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体感年収って何?活用法と意見

こんばんはヒカルです!

遅くまでお仕事お疲れ様です。

今日は部下の方、説明きちんと聞いてくれました?

クライアントの方、いつもみたいに急な変更してきませんでした?

 

にしても、僕もいつも思いますが仕事内容の割に年収上がってなくないですか?

『ホントならもう1万基本給上がってもいいはずなのに…』

『こんだけ残業するならその分なんかくれよ』

そう、思いません?

 

そこに、SNSで最近【体感年収】という概念があるのを知りました。

これ、どうも面白い概念なのでざっと紹介しますね。

この体感年収を体内に設けると、今よりかは暮らし方が楽になる…かもw

体感年収ってなに?

言葉の響き的・最近のSNSでの仕事に対する働き手の愚痴とかを聞く限り現実逃避感の強い言葉ですよね。

体感年収というのは、いわゆる

‟実際の年収に対して、生活面で如何に満足のいく暮らしを出来ているか”

みたいなものの基準らしいです。

 

どういったことかというと、

年収が500万の35歳太郎君がいます。一般的に35歳で年収500万というと、僕からすると決して低くないのですが

彼の仕事内容として

  • 残業毎日過酷
  • 休日返上毎週
  • 自由な時間なし
  • 睡眠時間微量

みたいな状況で、「結局年収500万の割には仕事内容は過酷だよね=体感年収低いよね」って話らしい。

暮らしの中に体感年収を活用

で、体感年収を設けたうえで生活をしていくとどういったことに活用できるかというと

  • 物事の優先順位の見極め
  • 必要・不必要の選別
  • 転職への決意

に役立ちそうです。

物事の優先順位の見極め

しなきゃいけないことが山積みの中、体感年収を発動すれば

『自分にとって年収相当の生産性のあることをまずは最優先にしていこう!』

ということに繋がりそうですね。

必要・不必要の選別

買い物の際にも、体感年収を発動すれば、

『これは、年収に見合ってないから購入却下』

『これは、体感年収に見合っている(あるいは増す)から購入』

という感じで、幸福度が増すことのみに執着して選別ができそうです。

転職への決断

仕事面で体感年収を発動すると、現状を打破するためのモチベーションに繋がりそうですね。

もっと自由な時間の持てる仕事へ

もっと満足度の高い職場へ

まとめ:要するに豊かに暮らそうよって話

ここまで色々調べたりしてみたんですが、結局のところ体感年収はどうやら

自分の生活感が実際の年収に対して見合っているかどうかで判断していくというもの。

要するに『日常をもっと豊かに、楽しく満足いくように暮らそうよ』ってただそれだけの話だそうで、言い回しができるようになっただけなのかな?って言うのが感想。

 

仮に年収1000万でも、毎日のご飯が吉牛とかだったら→体感年収低い

その年収を還元できる家族がいなかったら→体感年収低い

クオリティの高いスイーツを奮発して買う→体感年収高い

お洒落なカフェでブログ書く→体感年収高い

 

みたいな使い方をされているようですね(違うかw)

一方で、体感年収を基準して幸福度を増している人たちもいるようで…

 

収入と支出・スケジュール・やったこと・出来なかったことなんかを選択して入力していくと毎日の体感年収数値が表示されるアプリなんか出てきたら逆に面白そうですけどねw

 

とはいえ、現状の仕事を否定するために活用するのは効率的とは思えないですね。

低賃金でも高所得でも、職場で幸福感ややりがいなんかを見出すのは気持ち次第。

置かれた環境で咲くことを考えるのも大人の姿勢かと。

 

ただ、「個人的に体感年収が高まったな」って体験をしたのは、今僕転職活動中なんですけど

MIIDAS(ミイダス)
って転職サイトで、僕に対して全国的に見ると『今の倍くらいの年収で求めるよ』って表示されたのには体感年収増した気がしましたねw

詳しく業種なんかを登録して、求める職種やこれまでの経緯なんかを記入していくとそれを見た企業側からオファーが届くというもの。

『転職エージェントとコミュニケーションとか面倒』とか、『自分が全国規模だとどのくらいの位置にいるのか』を体感的に観てみたいならおすすめかな。

無料だし。

>>>市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!



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