【動画配信サービス】の選び方とは?

『dTV』を実際に使ってわかったメリット・デメリットを正直に解説 評判・口コミは?

動画配信サービスを探してて、dTVが月額料金も安くて気になったんだけど、評判はどうなんだろう?

この記事は、こんな疑問を抱いている人のための記事です。

こんにちは、映画ブロガーヒカルです。

 

ドコモの運営する動画配信サービス『dTV

‟月額550円(税込み)で、12万タイトルが見放題”となんともコスパが良さそうな響きですよね。

「他の動画配信サービスの月額料金なんかへのカッパ」と言ってしまいそうなほど安いですもんね。

 

僕も、半年前無料体験だけして解約するつもりだったんですが、月額はずっと550円で固定だし機能面も申し分ない使いやすさだったので現在も利用し続けています。

 

しかし、正直「思っていたのとちょっと違うなぁ…」と思う残念な点もいくつかありまして、それは評判や口コミからもみてとれました。

 

そこでこの記事では、【dTVについての評判や登録すべきかを知りたい人】のために、僕がdTVを実際に使ってみてわかったメリット・デメリットを正直に解説していきます。

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『dTV』の特徴と基本情報

 

dTVの最大の特徴は、月額料金550円(税込み)という圧倒的安さです。

「月々のレンタルDVD代を抑えたい」と思っていた僕にとって、dTVはまさに救世主的金額でした。

 

因みに、競合する動画配信サービスとの月額料金の比較一覧を参考までに載せておきます。

サービス名月額料金(税込み)見放題コンテンツの量
dTV550円12万本
Amazonプライム500円約6万本
Hulu1,026円5万本
U-NEXT1,990円14万本

マグ

dTVが圧倒的に安いね!

一覧を見てもわかるように、『dTV』の月額料金は他社と比較しても圧倒的に安いということが言えます。

事実、この月額料金はずっと固定で「気づいたら多額請求されていた」なんてことはありません。

MEMO

ただし、dTVの配信コンテンツのなかにはレンタル作品(いわゆる有料コンテンツ)も含まれていて、それらを視聴するためには別途課金が必要なので、そこは注意が必要です。

dTV内の有料コンテンツのキャプション

dTV内には有料のレンタル作品もあるよ

 

スマホにダウンロードしてオフライン再生もできますし、Amazon fire tv stickがあればテレビで大画面でも観ることが出来ます。対応機種一覧(dTV公式サイト)

字幕・吹き替え切り替えのほかに、HD高画質再生や1.5倍速再生、10秒飛ばし・戻しも可能。

横にスワイプできる表
月額料金550円(税込み) レンタル作品は別途課金
動画配信数12万本
ジャンル洋画、邦画、アニメ、キッズ、国内ドラマ、海外ドラマ、韓流・華流、

教養・バラエティ、レンタル、音楽、dTVオリジナル

再生可能デバイス(機器)スマホ、テレビ、PC、タブレット
画質HD高画質(最高画質)、高画質、標準画質
ダウンロード機能あり(一部不可)
同時視聴台数1台まで
無料体験期間31日間
運営会社ドコモ
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実際に使ってみてわかった『dTV』のメリット【良い評判・口コミは?】

 

さて、それではここから僕が実際に使ってみてわかったdTVのメリットを評判・口コミと共にご紹介していきます。

実は、dTVは想像以上にメリットはたくさんありまして、僕がdTVを解約しない理由ともいえる点なので、是非参考にしてみてください。

感じたメリット👼

  • 再生機能の充実(使い心地の良さ)
  • こども向け(キッズ)作品が豊富
  • アニメのラインナップ充実度が高い
  • MV・LIVEがたくさん観れる
  • dTVオリジナルコンテンツの質が良い

再生機能の充実(使い心地の良さ)

dTVは、月額550円と格安の割に(と言ったら失礼ですが…)動画の再生機能が充実しています。使い心地がイイんです!

出来る機能一覧
  • デバイス機器でのダウンロード(オフライン再生)が出来る
  • 画質の切り替えが一瞬で出来る
  • 字幕と吹替の切り替えが一瞬で出来る
  • 10秒早送り・巻き戻しがしやすい
  • 1.2倍速・1.5倍速再生が出来る

dTVは、動画をダウンロードしてオフライン再生することが出来ます。

これ結構便利なんですよね!

しかも、2つでも同時にダウンロード出来るので「Wi-Fi環境で観たい動画を一気にダウンロードして外出先で視聴する」なんてことが出来るんですよ。

ダウンロード数は無制限!しかも複数同時ダウンロード可能

MEMO
ただし、ダウンロード後は一度Wi-Fi環境下で再生しておかないと「ライセンス認証」という表示が出てダウンロード動画が観れなくなることがありますので注意

字幕と吹替の切り替えはワンタップ!

また、字幕と吹替の切り替えはワンタップで出来るのでこれも便利。

動画再生中であっても、右上の歯車⚙マークを開いて切り替えられるので覚えておくといいですよ。

 

動画再生中の機能は、今登場した⚙マークで編集できるので、(いちいち動画を止めて違うページに行ったりしなくて済むから)使い心地がいいですね。

 

月額550円で、この再生機能の充実度は評価すべきポイントです。

こども向け(キッズ)作品が豊富

dTVは、小さな子供向け(キッズ)作品が相当豊富にそろっています。

我が家で一番dTVを見ているのが1歳児の娘というくらいですから、その実力はYoutubeにも劣らないかと。

 

特に、アンパンマンやトーマスなどの短編ものがそれはそれはたくさん揃っていて、ずぅーっと観ていられます。

クレヨンしんちゃん、げんきげんきノンタン、いないいないばあっ!、おかあさんといっしょ、スポンジボブ、トムとジェリー、特撮戦隊もの各種…などなど

特に「おかあさんといっしょ」系は一般の動画サイトでも観ることがないので、月額550円に組込まれているのはうれしい。

そもそも、dTVはオンデマンドサービスなので子供が観たい作品をすぐに切り替えることが出来るっていうのが最大のメリットといえますね。

アニメのラインナップ充実度が高い

実は、映画目当てにdTVに登録した僕ですが、現状アニメを視聴する機会の方が多いです。

と、言うのもdTVのアニメのラインナップ充実度かなり高いんです。

定番アニメが想像以上にたくさん!

名探偵コナン、NARUTO-ナルト-シリーズ、ドラえもん、こち亀、頭文字D、トムとジェリー、ブラッククローバー、鬼滅の刃、七つの大罪シリーズ、ハイキュー、アンパンマン、銀魂、僕のヒーローアカデミア、キングダム、進撃の巨人、ジョジョ…などなど

シリーズ長編ものも、シーズンが網羅されているものが多いので見飽きない。

放送中のアニメも見逃し放送しているので、結構助かってます。

 

僕みたいにアニメ好きな人には、月額550円でこのラインナップは魅力のひとつと言えます。

MV・LIVEがたくさん観れる

dTVは、MV(ミュージックビデオ)やLIVEなどの動画もたくさん扱っています。

ラインナップは邦楽が多いですが、K-POPや洋楽もMVですが一部観ることが出来ます。

音楽動画は邦楽が多い

DJ RYOW、大原櫻子、GENERATIONS、ONE OK ROCK、加藤ミリヤ、ドリカム、BLACKPINK、三浦大知、三代目J SOUL BROTHERS、倉木麻衣…などなど

LIVE映像なんかは、DVDをレンタルしないとあまり観られないので個人的には結構ありがたい(わざわざLIVE観ようと思わないタチだもんでw)

 

音楽系動画はダウンロードは出来ませんが、リピート再生やシャッフル機能はあるので、作業BGMとして活用できますね。

dTVオリジナルコンテンツの質が良い

最後は、dTVオリジナルコンテンツの質の高さです。

dTVでしか配信されていない動画が結構いいの揃っています。

比較的成人向けが多い印象のオリジナルコンテンツ

キスマイどきどきーん!、闇金ウシジマくん、銀魂ドラマ、ゴッドタン、トゥルさま☆、眠れぬ真珠、パパ活…などなど

個人的に、ドロドロした恋愛ドラマ系は嫁とよく楽しんで観るので、この辺のジャンル作品が多いのに大満足です。

キスマイどきどきーん!なんかは、過去の第1話からすべて見放題なのでお知らせしておきたいポイント。

良い評判・口コミ

dTVのTwitter上を見ると、アイドル・アーティスト系のコンテンツが需要が高いみたいで高評価となっています。

また、韓国系動画も目立って人気が高いようですね。

https://twitter.com/chako_kismyft2/status/1187865582286168064

https://twitter.com/xxx_ohana_xxx/status/1224785721728200704

https://twitter.com/CHANYEOL_exo112/status/1224240839548735489

https://twitter.com/AhirunPoyo/status/1203491685205889024

最近は、割と頻繁に動画の更新がされているようで、利用者が欲しているMVなども続々追加してきているようです。

「観たいアーティストがいる」という人には、dTVはもってこいということですね。

実際に使ってみてわかった『dTV』のデメリット【悪い評判・口コミは?】

 

さて、続いては僕が実際に使ってみてわかったdTVのデメリットと評判・口コミのほどを紹介していきます。

このデメリットをどう捉えるかが、dTV登録の分かれ目ですので参考にしてください。

 

僕が実際にdTVを使ってみてわかったデメリット(悪い点・不満な点)は以下の2点です。

感じたデメリット👿

  • 見放題映画の数が少ない(特に洋画)
  • メンテナンスが頻繁にある

見放題映画の数が少ない

月額料金も安く、手軽に映画やアニメを楽しめるdTVですが、僕の本命である映画(特に洋画)の見放題作品数が少ないというのが正直な感想です。

 

と言うのも、僕は基本洋画しか観ないものですから。これは割と残念だったポイント。

 

実はdTVの見放題コンテンツの「12万本」というのは、なにも映画のみの本数ではなくて全配信ジャンル踏まえての数字なんです。

実際には、ラインナップはいいものの見放題の映画はそれほど多くないのが現状です。

しかも、新作に関してはほぼほぼレンタル(課金が必要な有料コンテンツ)なので、見放題映画はすぐ見飽きちゃう。

 

つまり、【映画オンリーで動画配信サービスを探している】という人にはdTVはおすすめできないというのが本音です。

MEMO
ただし、メリットでお伝えしたように、映画以外(「アンパンマン」「おかあさんといっしょ」「コナン」「キスマイどきどきぃーん!」「音楽MV」「韓国ドラマ」など)を目当てにしている人にとっては、月額550円で思う存分楽しめると言えます。

なので僕は、子供用に「おかあさんといっしょ」が必要なので継続しているってところです。

メンテナンスが頻繁にある

そして、2番目に感じたデメリットは、メンテナンスが割と頻繁にあって視聴できないことが多いということです。

 

dTV比較的メンテナンス多い!ほんと。

メンテナンス時は、アプリ内のコンテンツが全て利用できません。

しかも、終了時刻も表示されていないのでいつまで待てばいいのかもわからない始末。

メンテナンスの数を減らすか、一回のメンテナンスにかかる時間をもうちょっと減らしてほしいですね。

 

不意なメンテナンスが嫌いな人は、dTVのメンテナンススケジュールを事前にチェックしておくことをおすすめします。

メンテナンススケジュール(dTV公式サイト)

マグ

1月のメンテナンス数多ッ!1月4回もあるやん!

悪い評判・口コミ

僕が感じたdTVのデメリットは、Twitter上でも同じような口コミとしてみることができました。

https://twitter.com/ayhs_kain/status/1167760665261424640

https://twitter.com/hiyodori_tf/status/1162990461822177280

「月額550円とお手頃だから」とはいえ、この2点さえ改善されればもっと魅力的なサービスになるんですけどね。

でも逆を言うと、「月額550円でデメリットが2点だけっていうのは少ないから結果、クオリティ高いよね」とも言えますね。

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『dTV』登録に際して知っておくべきその他のこと

 

さて、あとはdTVを登録するという段階を残すところと思いますが、僕からdTV登録に際しての注意点があります。

 

そこでここからは、上記以外で僕が感じた・あるいは知っている「dTV登録に際して知っておくべきこと」を説明しておきます。

よりスムーズに、問題なくdTVを登録してすぐに楽しんでもらうためにお伝えしていきますので、確認しておきましょう。

知っておくべきこと💡

  • 『dTV』と『dTVチャンネル』は似て非なるもの
  • 初めての登録に限り「無料体験」の対象になる
  • ドコモユーザー以外の人はクレジットカードが必須
  • 無料体験期間を過ぎると自動で月額料金が発生する

『dTV』と『dTVチャンネル』は似て非なるもの

今回紹介したdTVは、類似する名前のdTVチャンネルとは全く違うサービスであるということを知っておきましょう。

 

MEMO

dTVチャンネルとは?

dTVチャンネルは、CSなどで放送されている約30の専門チャンネルが見放題で配信されている動画サービスです。

dTVとの最大の違いは配信形態で、dTVはオンデマンド配信(動画を観たいときに自由に観れる)、dTVチャンネルはリアルタイム配信(放送スケジュールで決まった時間に番組が配信されるので見逃す事がある)であること。

 

月額料金もそれぞれ異なり、「パック料金」としてdTVとdTVチャンネルをセットで契約することで料金が割引され、お手軽に利用できるというメリットがあります。

 

ですが、解約の際はそれぞれの解約手続きが必要となり、片方だけを解約してももう片方の月額料金が請求されるという注意点も存在します。

初めての登録に限り「無料体験」の対象になる

僕もおすすめしているdTVのお得な無料体験ですが、対象となるのはdTVを初めて契約する人に限られます。

 

例えば、過去に「dTVの登録を条件に本体代金を割り引き」という条件でドコモのスマホを契約したという人は、この無料体験の対象からは外れてしまいます。

 

「dTVを過去に登録したか覚えていないけど、あり得るかも」という人は、お近くのドコモショップで問い合わせてみるといいかもしれません。

ドコモユーザー以外の人はクレジットカードが必須

dTVは、ドコモの運営する動画配信サービスですが、ドコモユーザーでなくてもdアカウントを取得することで契約を交わすことが出来ます。

(dアカウント作成はGoogleアカウントかYahooジャパンIDがあるとものの2分ほどで済む)

 

ですが、ドコモユーザー以外の人は登録の際にクレジットカードが必須となります。

また、毎月の決済に関しても、ドコモユーザー以外の人はクレジットカード決済のみとなりますので、クレジットカード(VISA、JCB、MASTER、AMEX)を持っていない人は原則登録が難しいです。

無料体験期間を過ぎると自動で月額料金が発生する

現在、31日間の無料体験期間を設けているdTVですが、その無料体験期間の翌日から自動で月額料金が発生するということを覚えておきましょう。

 

また、通常月末締めのdTVですが、無料体験に関しては登録日から31日間というカウントになります。

 

例えば、2020年2月7日に登録したとすると(2月が29日まである計算)、無料体験期間は31日後の3月9日中。

それまでに解約手続きを行わなければ、月額料金を自動で請求され始めてしまうということです。

 

>>>【画像付き】『dTV』の解約・退会手順を解説 注意点と最適なタイミングも知っておこう!

まとめ

動画配信サービス『dTV』を実際に使ってみたメリット・デメリット、そして評判と口コミをそれぞれ解説してきました。

 

結局のところ、まとめると以下のようになります。

まとめ

  • 映画一本で探している人にとってdTVはちょっと物足りない
  • でも月額550円は格安
  • 観たいアイドルやアーティストがある人にとっては魅力的
  • アニメ好きな人には魅力的
  • 登録にはいくつか注意点がある

 

今なら、無料体験期間が31日間ありますので、まずはご自分で扱ってみてはいかがでしょうか。

横にスワイプできる表
月額料金550円(税込み) レンタル作品は別途課金
動画配信数12万本
ジャンル洋画、邦画、アニメ、キッズ、国内ドラマ、海外ドラマ、韓流・華流、

教養・バラエティ、レンタル、音楽、dTVオリジナル

再生可能デバイス(機器)スマホ、テレビ、PC、タブレット
画質HD高画質(最高画質)、高画質、標準画質
ダウンロード機能あり(一部不可)
同時視聴台数1台まで
無料体験期間31日間
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