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森永チョコレートアイスクリームバーPARM(パルム)がなぜあんなに美味しいのか考えた

森永チョコレートアイスクリームバーPARM(パルム)がなぜあんなに美味しいのか考えた

こんばんはヒカルです!

今年も早くも猛暑が続いていますね。暑い夏はやはりアイスが必須アイテムです。

 

日本アイスクリーム協会の調べによると、アイス類の商品は年々販売金額が上昇していて、シェアはケーキやコーヒーを抜いてNo.1の支持。言ってみればデザート群の最上位に位置するカテゴリーだそうですよ。

アイスクリーム類及び氷菓販売金額の推移

(一般社団法人日本アイスクリーム協会)

中でも大好きなのが年間売り上げ100億円以上の「メガブランド」のひとつである、森永が発売している人気アイスクリーム「パルム」です。

もうあれさえあればいかに暑くても上機嫌。パルムがあればご飯もいらないくらいのパルム好き。

今回は大好きなアイス「パルム」がなぜあんなに美味しいのか、考えてみました。

パルム:概要

正式名称チョコレートアイスクリームバーPARM(パルム)
発売元森永乳業
分類アイスクリーム
発売年2005年
販売額145億円(アイスクリームプレス2015年)

パルムの正式名称は「チョコレートアイスクリームバーPARM(パルム)」英語でPARMが正式名称なんですね。ずっとカタカナと思っていましたw

分類は「アイスクリーム」この基準は乳固形分15%・乳脂肪分8%入っているのが条件。それ以下のものが「ラクトアイス」や「アイスミルク」と分類されるそうです。アイス一つでも結構奥が深いんですね!

売り上げに関しては、2015年のアイス雑誌「アイスクリームプレス」調べで、アイス全体で3位。「ガリガリ君」以上、「モナカジャンボ」以下という結果で、つまりとても人気ということです。かなりのユーザーに支持を得ているんですね!

 

そして、僕とパルムの出会いは2013年あたり。正直それ以前は存在を知りませんでした。2005年から発売していたにもかかわらず、それまでどこにいたのやらw

パルムが美味しい4つの特徴

ここからは個人的な見解でパルムの特徴を解いていこうと思いますよ!凄さがわかるように他のアイスと比較してみましたよ(銘柄とかは伏せます)

その1.【くちどけ】

何といってもパルム最大の魅力はそのくちどけ!

袋から出してもすぐには溶けず、でも口に入れた瞬間しんなりと溶けていく

他のチョコレートアイスだと!
チョコレートは固く、口の中に残るけどバニラはすぐに溶けて流れていってしまって、結局チョコとバニラの調和がとれていない

その秘密は、チョコの溶ける温度のコントロールをしている!のだそう。口内の温度に触れたときはじめて溶けるようにチョコの溶ける温度を改造しているんですね。難しいな

引用:パルム公式サイトより

その2.【ボリューム】

朝起きてのパルム。お昼休憩のパルム。3時のパルム。晩御飯前のパルム。お風呂上がりのパルム。いつどのタイミングのパルムもボリュームが絶妙!多すぎず少なすぎず、お腹冷えない程度でちょうどいい!これもパルムの特徴の一つですね。

他のアイスだと!
2個目いかなきゃ満足できないほど少ない!お腹冷えちゃうほど多い!下から溶け出しちゃうほど大きい!

単独パックのパルムは内容量が90ml。100行かないっていうのが絶妙なパルムのボリュームの秘密なんですね!

家庭用パックなら55ml×6本なんでご飯前でも満腹にならないイイサイズ☆

その3.【大人向けの上質な味】

パルムの味はとても上質ですよね!甘いけど甘ったるくない。チョコは苦すぎず、後味も残らない。この大人向けな味がパルムですね!バニラもバニラバニラしてないですもんね!

他のアイスだと
甘すぎてのどが渇く!チョコが苦すぎてバニラが甘すぎてまるで混声合唱が出来てない!爽やか重視しすぎて氷食べてる気分!

秘密はパルムに入っているマスカルポーネチーズ!

これによりバニラはより濃厚になり、ビター目なチョコレートと相まって上質な仕上がりになっているんだとか!

その4.【お手頃価格】

仕事帰り・食品の買い出し。ふと見かけたときにかごに入れちゃえる値段のパルム!

●単独パックは130円(税別)

●家庭用パック(6本入り)は420円(税別)

と、正直昨今コンビニに並んでいる“品質こだわっていますアイス”達に比べてお手頃!美人過ぎる女性は声かけにくいけど、イジリ甲斐のあるノリがいい女子は絡みやすい的なやつです!

他のアイスは!
ハーゲン〇ッツみたいに知名度のある高級アイスでもないのに一つ300円もするようなアイスはなかなか手軽には買えませんよ!庶民は!

伸び悩んだ時期を経てきた

2005年から発売しているパルムは、当初伸び悩んでいたそうです。先ほど挙げた「お手軽な価格」は今でこそのもので、当初箱アイスが300円が主流だったころパルムはプラス50円の350円だったそう。知名度もない中、値段だけが高いためなかなかユーザーには支持を得られなかったそうです。

そこで、森永はパルムを“大人向けアイスクリーム”としてひたすら大人に向けて開発と打ち出しを行ったんだとか。「食えばわかるから!」てきなニュアンスでとにかく口にしてもらってパルムの本質を知ってもらえるよう努力した結果、『大人向けアイスクリーム市場』を確立したんだとか。

いいものは認められる運命なんですね☆

まとめ

もうね、4つの特徴を作り出した森永さんに脱帽です。

僕は今後もパルムを支持していきますし、食べていきます。

結局パルムが人気の要因は

  • 少子高齢化の背景を追い風に森永が大人向けで打ち出したから
  • 品質志向のニーズに合ったハイクオリティを再現したから
  • 品質の割に値段がお手頃だから

 

ですかね。得るべくして得た人気です!

 

どうです?パルム食べたくなりました?因みにパルムはスタンダードな味以外にも数種類の味が存在します。

パルムの他の味

パルム公式サイト

僕は浮気しないタイプの人間なので(?)チョコレート以外は食べませんが、他の味も格別に美味しいらしいですよ☆

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