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赤ちゃん出産までにパパが知っておきたい4つの心得

赤ちゃん出産までにパパがおさえておきたい4つのママのこと

こんにちはヒカルです!

今回は、赤ちゃんが産まれてくるまでにパパとしておさえておきたいことを4つ紹介します。

紹介するのは技術的なことではなく、パパとしての心の準備です。

子育ては想像以上に大変です。自分の時間は減りますし、これまでの生活リズムも大きく変化します。

そのときに、赤ちゃんに対する心の準備が出来ていないと、ストレスや不満が出てきてしまいます。

小さなことでも奥様と喧嘩をしてしまうことにもつながります。

そうならないために、心の準備として4つのことを知っておきましょう。

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1.パパはママに敬意を持つこと

出産は、ママに対して大きな負担と苦痛をもたらします。

僕含め男性陣にはなかなか理解できないですよね。

ですが、ママのつらさを和らげてあげられるのはちょっとしたパパの気遣いだったりもするものなんです。

なんとなくでもよいのでざっくりとでも「ママは凄い」ということを理解してあげるようにしましょう。

出産を控えたママを理解するための4つのイメージ
①出産の規模は“鼻からスイカを出す”イメージ

②5キロの荷物を首から下げているイメージ

③5キロの重りを搭載した腹巻を巻いているイメージ

④常に二日酔いのイメージ

①出産の規模は“鼻からスイカ”

「鼻からスイカ」よく例えで言われるこのイメージは出産に立ち会った時点でおそらく完全に理解することになると思いますが、本当にそのような規模であるといえます。だとしたらどうでしょう?生きてこなせるママってとんでもなく凄くないですか?

ただ、そのためにはもちろんスタミナが必要です。そのスタミナを作るための食事も大切です。まずこのことを理解できたなら、早速できる限り血と肉になるような美味しいものをママに食べさせてあげるなどしてあげましょう。

②5キロの荷物を首から下げている

これはなにも首のトレーニングの話ではありません。出産前にママは母乳をあげるために乳が大きくなります。個人差はありますが肥大化した乳はとても重く、その負荷はすべて首にくるのです。このことからママは肩こりに襲われることになります。その肩こりは頭痛の元となり、ストレスの元となるのです。

ママが必要とするのであれば、時折肩のマッサージや首の付け根を軽くほぐすようにしてあげましょう。

③5キロの重りを搭載した腹巻

少し例えが強引だったかもしれませんね。つまりは赤ちゃんの重みを腰1点に抱えているということです。当然ですがとても生活するのに不便な状況となります。加えて②と④が同時進行なのでとてもきついはず。僕が逆の立場なら家事なんてもってのほかです。耐えられない!

パパは出稼ぎで疲れもあるでしょうが、ついでの感覚で出来る限りの家事をしてあげましょう。なぁに、一人暮らしを思い出せば難なくこなせますよwしかもママにも喜ばれる。普段見せないパパの腕の見せ所ですヨ☆

④常に二日酔い

これはキツイ!!普通の二日酔いもぼくは大嫌いですがそれが出産まで続くんですよ!!?キツイ!
ホルモンバランスの乱れや、若干の貧血、②③の疲労などが重なったもの。無理をさせずに身体を休めさせてあげましょう。

させてはダメ!妊婦がしてはいけない行為

出産まではなかなか辛さが続くママですが、胎児のために「してはいけない行為=NG行為」があります。

もしかしたらママは知らない可能性があります。この機にパパが学んで、ママが間違ってしてしまわないようにフォローしてあげましょう。

ママがしてはいけないNG行為
①タバコ(絶対)

②お酒(絶対)

③スポーツ(適度)

④マッサージ(適度)

⑤鎮痛剤等の服用(絶対絶対絶対)

胎児への影響を考えてこれらのことは避けましょう。再起動もリセットもできないのです。ママの辛さは理解していないとしてもこの項目はきちんと理解しておきましょう!

個人的にはコチラのサイトをよく参考にさせてもらいました。とても具体的に説明してあるので是非目を通してみてください。

>>>>>より具体的に「喫煙と飲酒の与える影響」を知りたい人はコチラ

心配のし過ぎはママに迷惑

ママの辛さを理解していくと段々と逆に心配さが増してきてママ以上にパパの方が神経質になってきたりするものです。

客観的にはいいことのように見えますが、実はママを苦しめてしまう一面もあるので気を付けましょう。

ママ以上にパパが心配になり、その不安をママに押し付けないようにしましょうということです。「あれこれした方がいいんじゃないか」「ネットでこう書いてあったぞ」などの言い回しはしないように心がけましょう。

その心配と不安は、グッと飲み込んで、笑顔で過ごせることを一番の優先事項として生活しましょう!

パパの心配は、パパだけの心配事なのです。押し付けずに相談スタンスでママに打ち明けるようにしましょう。

出産には立ち会う?立ち会わない?

さて、10か月の期間を経てようやくその時が来るわけですが、ママにとってまさに地獄のような1日となります。

なんといっても鼻からスイカですからね。

陣痛の感覚が段々と短くなって、ママも少しずつ不安と辛さで冷静さを失っていきます。かかりつけの産婦人科に電話をして指示を促しましょう。

そして出産には立ち会いましょう。出産の瞬間は一生に一度経験するかしないかのイベントです。

正直立ち会ってもパパは役には立ちません。断言します!役立たずです!

 

ただ、立ち会うことに意味があると思います。お二人の子供ですからね、一緒に初めましてのあいさつをしてあげましょう。

地獄を抜けて見えてくるのは神々しい我が子の姿です。それはもう安堵感と脱力感で感激の瞬間ですよ☆

まとめ

結局のところパパの役目はあまりないのが出産においての決まりごとのようで、ママと赤ちゃんとの戦です。パパはフォローでしかありません。

それでも、この期間を何も考えずにすごすと一番ママからの信頼を失うきっかけとなります。過敏になり過ぎない程度に神経をはって過ごしましょう。

とかく親身になってあげていれば問題はありませんよ。

●なんとなくでもママの辛さを理解すること
●NG行為をさせないよう見ておくこと
●心配し過ぎないこと
●出産には立ち会うこと

この4つをこなせば、きっとそのあとにくるもう一つの嵐も乗り越えられるはずです。いいですか、『ママはパパの想像以上に凄いんです』