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遅刻=欠席は想像力豊かな証拠

寝坊

朝、目が覚めて、時計を見ると8時半。

本来であれば、もう学校についている時間。というか1限目が始まる時間。

いつも電車に乗る7時30には程遠く、ぎりぎり間に合う7時45分の電車もとうに過ぎている8時半。

もはや、急ぐ余地もなく。あがく気も起きない。

はいっ欠席!!!!

 

こんな経験あります??

本来なら遅刻で登校ですが、もはや欠席となってしまう結果。ありませんか?

僕はありましたね。社会人になりたての頃も数回はありました。客観的に見ると「極端すぎねぇ?」というこの決断。遅刻しても行くことに意味があるのに、休んでしまったら何の意味もなくなるじゃん?そう考えるのが大半の人間の心理でしょう。

でも、この遅刻=欠席の行動をとってしまう人、想像力豊かな証拠だと思うんです。勿論正しい行いではないですが見方によっては無駄でもない。

引きこもりがち人間からインドア派人間に変わった僕が、ポジティブに説明してみますね。

なぜ遅刻=欠席の結論になってしまうのか

遅刻というのはお昼であっても、帰りの会であっても成立します。何時であろうと、みんなが帰る時間以前に登校すればそれは遅刻。

ですが、遅刻=欠席の結論を生み出す人は、この遅刻への恐怖で足をこわばらせるんだと思います。

『目立つから』

多くはこれが原因だと思います。みんなからの視線を想像。みんなのリアクションを想像。

遅刻して登校した自分を客観的に想像して、なにかしらネガティブな想像をした結果、行く気がなくなってしまう。

これが、遅刻=欠席に至る人の考えです。

素晴らしい想像力が原因

遅刻した自分を客観的に想像した結果、行く気がなくなってしまうわけですが、何が理由であれ、まず登校する自分を想像することは非常にすばらしいことだと言えます。それは、クラスメイト一人一人の性格、日ごろの発言、朝以外の学校の様子を把握していなければ想像することすら不可能だからです。

その想像がネガティブなのか、ポジティブなのかはさほど重要ではありません。

結果としてこの素晴らしい想像力が裏目と出ているわけですが、せっかく学校をお休みしたのであれば、むしろ家では想像力を伸ばす作業で自分を磨くことをお勧めします。

休んだ一日を有効に!想像力を伸ばす方向にシフトする場合

僕の経験上、【映画鑑賞・絵画・お母さんの女子会に参加】をおすすめします。どれも言ってしまえば遊びの部類ですが、真剣に取り組むことで数々の発見をできる3つだと思います。

●映画鑑賞
僕は中学時代学校にいけない時期があったのでその時期は近所のTSUTAYAに行って『棚を端から端までもれなく観る』という実験をした結果、学校へのネガティブな想像が薄れていきました。
自分らしさを見出すためには映画を通していろいろな人間を観ることは非常に効果的です。

●絵画
絵画と言ってもただの落書きでも構いません。好きなキャラクターを書くだけでもいいです。でも理想は、何も見らずに自由に描くことをおすすめします。それは見て描くよりも見らずに想像だけで絵を描く方が経験値が大きいからです。

誰の評価もない自由な落書きですから、自分の描きたいように、自由に描いてください。
そして、自分の想像通りにいい仕上がりの一つが仕上がったら、いつも自分を褒めてくれる人にみせましょう。

●お母さんの女子会に参加
これは、誰でもできることではないですね。お母さんが乗り気であれば一度はやってみましょう。大人と話すのは非常に楽しいものです。そして、同級生にはない感性をもっていて、圧倒的経験値を得ている存在です。

自分の想像の範囲外の人との会話は得るものもたくさんありますよ。

少し脱線しましたね。あくまでこれは、「せっかく休むなら有効活用しよう」と思ったとき用です。これを目的に学校を休むと本末転倒ですので、気を付けましょう。

映画に関しては当サイトで僕からおすすめを随時更新していきますので、休みの日に観てみてください。
>>>>>『マグダラ』の映画に関する投稿まとめ

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大人も例外ではない遅刻=欠席の結論

学生によくありがちなこの考えですが、なにも学生限定の話ではありません。大人でさえこの考えに至る人はいます。働く社会人でさえ、欠勤することはあるのです。

人間、遅刻=欠勤の理屈以外にも色々なところでこの考えは出てくるのです。

●ぎりぎり締め切りに間に合わない時

●悪条件付きの作業で上司に追い詰められたとき

●筋トレをやり忘れたことを夜中思い出したとき

●借りていたDVDの返却日が今日であったことを夜思い出したとき

そうなんです。この遅刻=欠席の原理は

『やらなければいけない作業をタイムリミットぎりぎりに思い出したとき、ぎりぎりすぎてこなせる自信がないからもう行わない!』ということです。少し遠回りな言い回しですね。

つまり、諦めるという考えなんです。

良い意味に残念ながら君の想像力はまだ未熟

初めに「想像力が豊かだから」と述べましたが、これには続きがあるわけです。それは、いい意味であなたのその想像力は未熟だということ。

遅刻した状況をネガティブに想像した結果登校の気を失ってしまうわけですが、そこには忘れてはいけない点があるんです。それは、

あくまでそれはあなたの想像に過ぎないということ。

つまり、現実ではないわけで実際に体験した経験値からなる予想とは似ても似つかぬものなのです。

想像・・・頭の中で創り出される憶測。頭の中の知りえる情報をあなたの都合で無限に組み立てて出来上がるストーリー

予想・・・あなたの経験からなる結果のパターンを考えて組み合わせた考え

予想はネガティブなものだけでなく、ポジティブな面も見えなくてはいけないんです。もしネガティブな考えばかりが見えるのであれば、それは予想ではなく想像であるということ。

冷ややかな目で見られる想像。先生に怒られる想像。上司に怒られる想像。友達に嫌われる想像。

想像は脳内で都合よくできたストーリーでしかありません。うまく予想をするように心がけましょう。簡単に言っているわけではありません。すぐできるものでもないです。だからこそ、映画鑑賞や大人との会話で経験値を積むことで、上手に予想ができるようになると僕は思っています。

ネガティブに想像して諦めるのは勿体ない

未熟な想像力で勝手にネガティブに想像して、一人で諦めるのは非常にもったいない。

その想像と向き合うことであなたの経験値はグンと上がり、極端な話人間性すら変わるきっかけとなります。何事もそうですが、諦めずに向き合って、泥臭くてもダサくても精一杯頑張れば、少なくともいい汗はかけます。つまりは達成感です。

昨日は玄関すら出られなかったのであれば、一歩出ることが経験値100。次回校門まで行ければ経験値350。
小さくてもこの達成感と経験値を積み重ねる楽しみをおぼえられると、社会人になっても仕事を楽しむことができます。

僕は今年で30歳となりましたがまだまだ新しいことを挑戦してます。ブログもその一つ。

諦めるのは3回試してダメだった時です。3回は向き合うようにしましょう。そして、楽しんで☆

なんだかんだ言っても僕も同じ穴のムジナ(まとめ)

長々と書きましたが、何を隠そう僕もこの諦めのプロだったんです。社会人なりたての時でさえ、「あぁ遅刻か、風邪にしよ。」なんてことをしたこともあります。
今回久しぶりのブログ更新なわけなんですが、我が子の出産で一度更新のタイミングを逃してしまってなかなかブログ再開が出来ず、ダラダラと一か月放置していました。

久しぶりの投稿(登校)だから、ネガティブに想像してしまっていたんですね。自分都合のプレッシャーと、読んだ人からの評価を。

でも、正直そんなのどうでもいいですよね。だって、全世界配信じゃないし、総理大臣が見るわけでもないしwww

だからあなたにも言う。

『君の想像ほどは、君を遅刻を気にはとめていないよ!』

『君の心配するほど、上司は深刻にあなたに怒っていはいないよ!』

『DVD返し忘れても、延滞料さえ払えば取り立てなんて来ないよ!!』

 

さ、明日からまたブログ楽しんで書こう