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言われないために成長する【自分改革】

言われないために

こんにちは、ヒカルです。

ある一定の年齢から成長は止まる」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?それは、50歳とも聞くし、30歳とも聞くし、さまざま。

でも、それって本当なのでしょうか?30歳以上ってほんとに勉強しても身につかないの?

いいえ。僕はそうは思いません。

今日Yahooニュースに興味深い記事を見つけたので紹介します。

[blogcard url=”https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00010000-huffpost-soci&p=1″] >>>>>ロンブー田村淳、慶應大通信課程に入学。青学不合格後に出願「とにかく学びたいという気持ち」

ロンブー敦は今年44歳。44歳ですよ?!芸能人で44歳で今から大学ってすごくないです?ほかに楽しむ方法はたくさんあるはずなのに、勉強に目を向けるなんてなんてストイックなんだって話。

こういった方は“自分のため”に自ら進んで勉強をする。その先に自分の利益になる何かを見出せているから。

 

しかし、一方でストイックになれない人も当然います。

僕もほぼその一人。過去の話ですが。

僕のようなタイプは、

言われないために

でないと重い腰を上げないタイプ(ふてくされながら)

では、言われないために成長するということはどういったことなのか、僕なりの解釈で説明しようと思います。

言われないために=怒られないために

言われないために成長するとはつまりは、怒られないために事前に作業をこなすということです。

僕は、とにかく人に怒られることに慣れていません。というか嫌いです。威嚇する目も怖いし、手を出されるなんてもってのほか!萎縮しちゃう!成長することも好きではありません。だって面倒くさいじゃないですか。

でも、成長よりも怒られる方が嫌いなので結果として

怒られる>成長する=成長する

となったわけw子供ですよねw

言われないために成長するとはどういうことなのか?

そもそも言われないために成長するというのはどういうことなのか?

会社での例
●上司や、リーダーに怒られたり、注意されたり指導されたりする前にこなしておく

●一度教えてもらったことを一回で憶えてしまう

●数字で理詰めされる前に自分で自分を理詰めして備えておく

●部下に不信感を抱かれないために作業の不明点を事前に上司に確認しておく

●取引先から信頼を得るために接待マナーをマスターしておく

あくまでも例ですが、僕はこれらのことが出来なくて、上司などに怒られたりしたことがありました。ですが、「次は怒られないように」という意地でこれらのことに関して勉強したんです。そして、今ではそれらの点で称賛をもらえるようにもなりました。これが、言われないために成長した僕の例。

つまりは、自分のミスや減点をつつかれないように事前に漏れなく徹底的に備えておくということです。

どんな理由であれ「成長しよう」と思うことが一番大事

結論、どんな理由であれ「成長しよう」と思うことが一番大事だと思います。

なぜなら、成長の動機はあくまできっかけに過ぎないからです。結果としてあなたが成長したならそれは立派に成長として成立します。

成長するための意識が一番大切だということ。

将来の夢とか野望とかでもそうですよね、「こうなりたい」とか「こうなる」と意識して、それに向かって試行錯誤するから成しえられるわけで。ただぼーーっとしてても夢の実現は不可能だし野望は成し遂げられない。

だから、どんな理由であっても成長したらそれでいいってわけです。

もちろん!言われる云々の前に自分から探求することが一番いいですけどねw

まとめ:結局人間成長出来てる日常の方が楽しい

“言われないため”にという後発的に意地ではじまった成長ですが、いざ自分のスキルとして一つ一つが身についていくのを実感しだすと、とても楽しいですよ☆
僕も言われないために周りの人の考えを先回りして、その人の目で自分を見る力を手に入れました。言ってしまえば、その人の価値観や考え方なんかを理解しないと出来ないこと。客観視ということですね。

成長を意識することで、新しい自分に出会えて毎日が新鮮です。

成長出来れば、

●仕事で成長出来れば給料になって自分に返ってくる

●夫婦間で成長出来れば夫婦円満になる

●子育てで成長すれば子供はいい子に育つ

逆に成長を意識せずいけば

▲会社では上司につつかれ

▲家では嫁にぐちぐち怒られ

▲子供には邪険にされる

そうならないために、言われないために、怒られないために!成長しましょう!!

おまけ:ブログ運営にも活用できる

この記事を読み返していてあることに気づきましたので追記しておきます。

客観的思考をこの“言われないために”で身につけたなら、ブログ運営にも活用できますよね?

以前書いたペルソナにも応用できるので、育ち盛りのブロガー必読ですね!

>>>>>たった2つ!単純だけど見落としがちなブログアクセス数アップのための考え

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