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Kindle(電子書籍)をスマホで音読させる方法(TalkBack)+iOSもあり

Kindle(電子書籍)をスマホで音読させる方法(TalkBack)+iOSもあり

スマホやタブレットで読書ができる電子書籍。

電子書籍の定番ツールと言えば「kindle」ですよね。僕も元々は読書嫌いな人間でしたが、最近になって読書の楽しさに気づき、本を読むようになりました。

kindleは、紙媒体の本を持ち運ばなくても読書ができるのでとても便利なのですが、どうしても一つ気になることがあったんです。

それは、

ずっと画面を見ているのが疲れる

 

寝る前などのスマホ画面の見過ぎは、睡眠に害があるらしいんです。寝不足は社会人の敵!それに何より、

いちいちスワイプでページスクロールするのが面倒くさい

面倒くさがりの僕は、本は読みたいけど目への負担は減らしたいと思い、本を音読してくれるアプリが無いか探しました

すると!あったんですねぇ。アプリというか、僕も使っているアンドロイドには音読機能があったんです!!

で、使い方と実際に使ってみた感想を書いてみようと思います。

必要なものは

  • kindleアプリ
  • スマホ(Android)
  • 設定を行うための時間(2分)
  • 操作に慣れるための時間(2分)

うまく活用すれば、

  • 移動中
  • 寝る前
  • 寝ながら
  • お風呂で
  • 筋トレしながら
  • ご飯を食べながら

いろいろな場面でながら読書が可能になるかもしれませんよ!

なぜ、音読機能を使用するのか

前述したように、電子書籍はスマホでも見れるため持ち運び便利です。

ですが、読みながら歩くのも危険ですし、結局どこかに座って画面を見つめないと書籍を閲覧することはできません。

ですが、音読機能を利用することで歩きながらでも電子書籍を聞くことができるようになります。

 

何か作業をしながら音読機能で書籍を聞くことによって時短効果が得られるようになるからです。

使用方法に慣れるまで少し不便さはありますが、結構サラリーマンなんかは利用している人も多いので、実用的機能だということです。

kindleアプリをダウンロード

まずはこれなしでは話が進みません。kindleアプリをGoogle Play Storeでインストールしましょう。※無料です

音読しないにしろ、kindleアプリをダウンロードしておくと何かと便利ですよ。稀にアマゾンでキャンペーン等によって有料書籍が一部無料になったり、割引されたりします。ダウンロードしておいて損はないのでおすすめ。

Kindle

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TalkBack起動前の注意点

音声読み上げ機能TalkBack(トークバック)の機能は、本来

目のあまりよくない人向けの補助機能として備え付けているシステムです。そのため、起動した時点で音声ガイダンスが開始されます。

ホームボタンを押す際も「ホームボタン」と音声が出ますし、選択した画面画面で読み上げまくります。

TalkBackをOFFにするときまで「トークバック・オフ」という音声が流れます。

‟一部分のみを読み上げる”ということはできませんので理解しておきましょう。

 

起動前に、さらっと使用方法を見ておくことをおすすめします。

(僕は使い方を把握せずいきなり起動させました。ですが、OFFに出来ずにテンパって電源オフまでしたものの立ち上がっても音声案内のため、スマホロックが解除できずに30分苦戦しましたw)

Android(アンドロイド)音声読み上げ機能「TalkBack」を起動

Amazon kindleアプリがインストール出来たら、いったん閉じておいておきましょう。

次に、アンドロイド内の音声による読み上げ機能を立ち上げる作業に移ります。

「TalkBack」起動方法

ホームから設定の画面に映りましょう。

下にスワイプしていくと「ユーザー補助」というのがありますのでタップ。

出てきた一覧の中から「TalkBack」を選択しましょう。

あとはスライドボタンをONにすれば起動完了です。

トークバック起動手順

使用方法に関しては、トークバックを選択した時、下記に記載されています。

「TalkBack」の使い方

起動が済んだらいざ実践!

基本的にTalkBackの使用方法は、

  1. 選択する場所を1回タップ➡選択
  2. 選択した箇所(緑の枠)をダブルタップ➡決定
  3. スワイプ等の動作➡指日本でスライド

トークバック操作途中

現在僕が読んでいる本で申し訳ないですが、この画面外枠の緑の線が選択範囲です。

本文全体を選択した状態でダブルタップで読み上げ開始です。

このように、押したい場所をまず1回タップして緑枠を出し、ダブルタップではじめて決定となります。

1回タップしただけでは、選択されませんのでご注意を。

使いかたさえ慣れてしまえば、OFFもスムーズに行えますのでご自分でいろいろと試してみましょう!(TalkBack起動中に着信とかかなり焦るかもww)

kindle電子書籍読み上げ機能を使ってみた感想

使い方に慣れるまで少し時間がかかりますが、音読が始まると合成音声(?)がつらつらと読み始めてくれて、ながらで聞くと意外といいです。

読み上げスピードも速すぎず遅すぎずなので、聴き漏れもそんなになかったかな。

難点は、

  • 聞き返したいところ、入念におぼえたいところがある時はいちいち手動で操作が必要
  • 漢字の読み間違いがたまにある
  • 声になんの愛情を感じない
  • 家族にお経と言われる

ということ。

あと、例えば「2.ユーザーのことを考える」という例文があったとして、

人間の読み上げの場合

「に_ユーザーの_ことを_考える」という感じで読みところを

「ニユーザーノコトヲカンガエル」と区切りなく棒読みなので、少し理解しにくいかな。

 

ご家族が同居している場合、聴き読みの際はイヤホン必須ですね。「急にどした?!」って言われますよ。

 

とはいえ、今回僕はビジネス書や参考書のような書籍でしか試してないので、小説系で使用するとよりスムーズに聞き取れるのかも!

TalkBackがユーザー補助内に見つからない場合の対処法

トークバックがない

これは僕もだったんですが、設定のユーザー補助内に「TalkBack(トークバック)」という文字が見つからなかったんです。

ネットで調べても対処法が見つからなかったんですが、

GooglePlayで“TalkBack”を探していて、対処法を見つけたので、同じ状態の人がもしいたら参考にしてください。

GooglePlayに出てくるTalkBackは別物

GooglePlayでTalkBackを検索した際、このようなものが出てきました。

偽トークバック

インストールしてみたのですが、これは音声読み上げ機能のためのTalkBackではありませんでした。(何なのかはわからない)

たぶん読み上げた音声をテキストに変換する機能のアプリでした。

小まとめ
TalkBackというアプリは今回必要なアプリではありません

Android Accessibility Suite

で、肝心の本物のTalkBackはというと一緒に検索候補にあがってくるこれ、

“Android Accessibility Suite(アンドロイドアクセシビリティスーツ)”

これをインストールすると、先ほどのユーザー補助内にTalkBackが現れました!

正トークバックに必要なアプリ

小まとめ
ユーザー補助内にTalkBackが見つからない人は、Android Accessibility SuiteをインストールしてTalkBackを出現させよう

さいごに

いかがでしたか?無事に音声読み上げできましたか?

何かをしながら、であればなかなか使える機能だと思います。子育て中の僕もそうですが、なかなか本に両手を塞がれながら集中する時間というのがない。そんなとき用のこのTalkBack。まだまだ試行錯誤する価値はあるのかなという感じ。

とかくkindleは間違いなく使えるし、今後利用者はもっと増えると思います。その前に、音声読み上げ機能まで使いこなせていれば、職場でもドヤ顔できるかもしれませんねw

ぜひ、お試しあれ。

おまけ:さらっとiOS(iPhone・iPad)で音声読み上げ機能実装方法(VoiceOver)

今回、僕のスマホがアンドロイドだったということで、アンドロイド版の音声読み上げ機能を紹介しましたが、

iPhoneやiPadなどiOSのスマホ用は仕様が異なるようなんです。

(VoiceOverというシステム)なので、この機会にご紹介しておきますね。(画像はないけど許して)

  1. 一般➡選択
  2. アクセシビリティ➡選択
  3. スピーチ➡選択
  4. 画面の読み上げ➡ON

設定はこれで完了。

あとは読みたい画面上で2本指のスワイプで読み上げ開始です。

メニューバーの

  • 「ウサギ」で読み上げスピードが速くなる
  • 「カメ」で読み上げスピードが遅くなる
注意
画面がオフ(消灯)になると読み上げも止まるようです。ご注意を。

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