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プロポーズを断られた僕が、結婚生活2年目の今、超絶幸せなわけ

こんばんはヒカルです!

Twitterでは以前書いたんですが、僕は一度嫁にプロポーズを断られました。えぇ本気のやつを本気で断られた。

だけど、今そんな嫁と超絶幸せな毎日を暮らしています。

ハッキリ言って秘訣は

理解と大事にする気持ち

これだけ(う~わ~抽象的過ぎて草wって思った方は離脱必須ですw)

今回は、「人生山あり谷あり、夫婦手を取り合えば火星くらい飛び越えられる」って勢いの僕が

プロポーズを断られたのに今超絶幸せな理由を記事にしようと思います。

プロポーズを断られた経緯を暴露

僕が結婚したのは2016年。寒い時期でした。付き合って1年ほどで結婚しました。

彼氏彼女のころから結構喧嘩はありましたね。お互い我が強いしB型だし、変なプライド持ってたし。

結婚直前にいつも以上の大喧嘩があったわけです。

結婚前なのに結婚準備をまったくできていなかった僕に嫁は不安と不満を抱いて爆発。キレられるとキレてしまう僕はいつも以上に爆発したわけです。

具体的な会話は割愛しますが、最終的に僕が放った一言で嫁はビッグバンを起こしました。(まぁ、なんというか、体形に関する暴言?というかw)

ビッグバンの爆発力がどのくらいの威力だったかというと、その場にあったエリンギを時速120キロほど(体感)で投げるほど。

言い訳
引っ越し直後であるとか、結婚への自分なりの勝手な緊張でストレスがたまっていたのか、普段は理性で止まるはずのセリフが口から出たので本音ではないと言っておく

これ以前から、

  • 私は仕事が好きだけど、ヒカルは仕事させたくない派
  • 発言がいちいち軽いけど大丈夫なのか?
  • 現実味のない考えばかりで不安

など嫁は僕への不安と不満があったようで。

加えて僕の一撃が引き金となり。その日(念のため)改めてしたプロポーズは

「ごめん、マジ無理っ!!」と断られました。

忘れはしません(逆に読めも忘れてくれませんw)

注意
男性諸君。何があっても喧嘩の際に見た目のことなんかを女性には言わないように!マジで!

この事件以前はOK貰ってた

この事件以前には結婚の話をしており、子供含め結婚の方向で話を進めていたんですね。

ステップファミリーということもあったので、お互い慎重に話を進めていました。

この一見かっこつけた100点男子セリフも、この事件をきっかけに戦闘力ほぼ0。

人間の言葉の威力ってスゲーって思いましたね(他人事かw)

あ、よかったらこのツイート拡散してください。カッコいいところは拡散してください。

▼ステップファミリーに関する記事▼

この日を境に僕の立場は下へ下へ

正直この最大の失言をしてしまった僕は、それでも結婚してくれた嫁に対して

「なんか、申し訳ねぇ」

という感覚になったわけです。

とはいえ、もともと結婚願望があった僕は彼女と付き合い始めてから2ヶ月目くらいで結婚を口にしていました。子供含め嫁を大事に思っていましたし、幸せにすると決めていたので根拠のない自信は持っていました。

せいぜい根拠としてもっていたのは愛情一点のみ。

金もない、知恵もない、技術もない僕と結婚を決めてくれた嫁に対して、

少しずつ偉そうな口を叩けなくはなっていきました。

と、いうか叩かない方が上手くいくし平和だと思ったからww

嫁が僕と結婚をしたわけ

この喧嘩がありながらも、彼女的には2つのことを考えて結婚に踏み切ったそうです。

  1. 自分の年齢と年頃の娘の存在
  2. 努力して、ダメなら別れればいっか♪

なんともまぁ、感謝感謝です。(俺でなければいけない要素全然上がってこなかった件)

実際彼女は年齢的に僕の5個上ですから、

本気出せば全然他探せるだろうけど僕を選んでくれたというわけです。(昨日初めて聞いた)

結婚生活は楽しかった

いざ結婚生活を始めてみると、多少の衝突はあるものの以前の様な状況まで発展しなくなりました。

結婚してしまえば幸せだったということで、あとはそんな幸せな時間を量産するだけというわけです。

先ほどの「結婚に踏み切った理由2番」を結婚後既になんとなく体感していた僕はフラれないよう内心ビビっていたっていうのは内緒のハナシw

結婚後はというと

『結婚後のヒカルは甘えも割と減って、仕事も頑張ってくれているし言ったことにはこたえようと努力してくれてるから。結果としてかなり変わったと思うよ』とまぁ僕なりの解釈で書いておきますはい(おい)

また、結婚後は、結婚前の様な不安はなくなったと彼女は語ります。

  • いままで体験したことのないことが多く、自分の成長が楽しい
  • 想像以上に平和
  • 付き合っていたころとヒカルがイイ風に変わった

なのだそうです。ま、結果として今本人が幸せを感じてくれているなら本望ですね。

実際結婚はふたを開けてみないとわからんのでしょうね。

夫婦円満の秘訣

今年5月に娘が産まれ、4人家族となったころから僕らの夫婦の在り方に変化があった気がします。

僕も、嫁も、お互いが意識している点が現在僕らが幸せな理由なんだと思います。

それは、相手を自分を理解することと大事にすること

これが出来れば、ハッキリ言って幸せでしかなくなります。(金銭面は別にしてね♪)

相手の性格を理解する

僕から見て嫁はどういう人間か、また嫁から見て僕はどういった人間であるか、

一緒に暮らしてみなければわからないところもありますが、

「あぁ言ったらこう返してくる」といったようなパターンの記憶ですね。それをお互い行ったわけです。

極力余裕を持てるように。

波風立てなければ平和。そう平和。

自分の役割を理解する

僕の中で夫の役割は家族を幸せにすることでした。

そもそも「幸せにする」というテーマには多くの側面があります。

  • 家族を困らせない
  • 家族を悲しませない
  • 家族を不安にさせない

要するに、「夫である自分の問題点を改善する=家族の幸せ」と考えたわけです。

僕自身の至っていない箇所を改善していけば、おのずと喧嘩がなくなって楽しい日々が訪れるのかなと考えたわけです。

僕はそうすることで、嫁からの指摘に耳を傾けるとこができるようになりました。

MEMO
もし、旦那様に代わってほしいところがあるのであれば、「あなたのここが変われば私はもちろん、みんなハッピーなの♡家族がハッピーなら、パパもハッピーでしょ♡」と持ち上げて褒めてるように指摘しましょう。男は言い方次第で簡単に努力できる生き物です。

苦情を言われる=改善点

‟クレームは財産”

って接客業では言われるように、嫁にとって僕の問題点を直すことは自分のためでもあり、家族の為にもなるってことです。

全てを大事にすること

家族を大事にっていうのは当然ですが、それ以外も含めて全てを大事にすれば喧嘩をしている時間や不機嫌な時間は勿体ないと感じてきます。

時間も、不機嫌な気持ちも、微妙な空気も、機嫌の探り合いも。

 

自分の感情をコントロールするのは自分です。

幸せな家庭を築くためには不満や我慢は必要ないんです。

結局幸せな一番の理由は絆

どんだけ大きい喧嘩があろうが、どれだけ金銭的に厳しかろうが、夫婦お互いが理解しあい大事にしていれば幸せだと思います。

勿論、人それぞれ幸せの基準は違うので我が家のやり方では間違っているとかあるかもしれませんけどね(実際我が家は金銭的に全くだからそこが加われば最高なんだけれどもw)

 

夫婦っていうのは恋愛関係のその先です。多少なりとも彼氏彼女関係よりかは深い関係なわけです。

実際体験しなければ具体的な感触はつかめないかもしれませんが、ダメだったら別れるっていうのもありだと思います。

 

僕はプロポーズ断られましたけど、「僕が幸せにするのはこいつらしかいない」と決めていたので、結婚の方向で交際を続けていったという感じです。

結局、「こうありたいという指標さえあれば人間軌道修正なり夢の実現は可能なんだな」っと思った次第です。

 

長々すみません。のろけみたいになってしまってw

是非、僕の成長のために苦情お待ちしてますw

 

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