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EVA樹脂素材の大判ジョイントマットレビュー:赤ちゃんの転倒防止にも最適

どうも、1歳児の娘を持つパパヒカルです(‘ω’)ノ

 

赤ちゃんがハイハイやつかまり立ち、独り歩きをはじめると

まだ体幹のしっかりしないうちは転倒して頭などを打つ危険性がありますよね

 

「目を離さないよう意識していたのに、ふとした瞬間にコケて泣いていた(;・∀・)」

なんて経験ありませんか?

 

そこで我が家では転倒防止策としてジョイントマットを試してみました

ジョイントマット採用前の我が家

そしたらどうでしょう

  • 滑らなくなった
  • 転倒しにくくなった
  • 足もとが冷たくなくなった

とまぁ機能性文句なしで優秀だったんです(*^_^*)

パンパカパーン!

今回我が家が購入したのはEVA樹脂の大判サイズのジョイントマットなんですが、

  • どんな広さの部屋でも対応できる
  • どんな形の部屋でも対応できる
  • カラーバリエーションも豊富
  • 軽くて女性でも扱いカンタン
  • クッション性抜群
  • 汚れても洗える
  • 断熱性抜群

と赤ちゃん転倒防止策目的以外にも我が家にとってたくさんのメリットがあったんです!

 

マグ

こんなにメリット沢山で6畳分お値段4000前後なんやで!

 

そこで今回は、利便性抜群のEVA樹脂大判ジョイントマットをレビューします(`・ω・´)

育ち盛りのお子さんがいるご家庭は必見です!

EVA樹脂大判60センチジョイントマットの特徴

EVA樹脂素材

EVA樹脂とは、エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂(EVA=Ethylene-Vinyl Acetate)といってチューインガムの親戚みたいなものです

柔軟性や弾力性が強くて、紫外線や低温にも強いという特性を持った素材

燃やしてもダイオキシンが発生せず、無害な素材なので赤ちゃんやペットが口にしても問題なし!なのが良いところ

 

EVA樹脂はジョイントマットでよく見るスポンジ素材とは似ていますが大きく異なります

スポンジ素材は軽いですが、柔軟性も弾力性もなく脆く型崩れしやすい性質を持っていますから、EVA樹脂の方が信頼性がありますね

 

丈夫で軽くて扱いやすいというジョイントマットには最適な素材ということです(*^_^*)

コルク素材との違い

コルクマットという素材のものもジョイントマットではよく目にします

コルクマットはEVA樹脂ジョイントマットとは違い

肌触りがさらさらしているという特徴があります

断熱効果もありますが、その分値段も少し高めになってきます

 

デザイン性を求めていて予算が多めにとれるご家庭なら、コルクマットはオシャレで良いかもしれませんよ(*’▽’)

EVA樹脂大判60センチジョイントマットのメリット・デメリット

メリット

EVA樹脂のジョイントマットのメリットは以下

  • 床暖房対応
  • 設置時間も短縮できる大判サイズ
  • クッション性が高くキズ、衝撃に強い
  • 階下への防音対策
  • 床の冷たさを防ぐ保温性
  • カッターやはさみで簡単に切れるのでレイアウト自由自在
  • 床汚れた時はさっと一拭きお手入れ簡単
  • 滑りにくい凹凸加工

デメリット

正直体感的にはデメリットはさほどありませんでした

強いて言うならデザイン性はないよねって感じ

ジョイントマットの時点で既にデザイン性は捨てているので言うほどがっかりもしてないけどw

 

ただ、販売サイトのレビューを拝見してみると場合によっては、稀にハズレがあるみたいです

配送は早く助かりましたが、梱包が酷すぎます!
受け取ったダンボールに拳くらいの大きさの穴が空いていましたしかも、
それを隠すように伝票が貼られていてかなり悪質だと感じました
プレゼントなどで購入予定の方は気をつけた方がよいと思います!

30代男性

早速子供と一緒に敷いたのですが、何枚か角が丸みを帯びててきっちりジョイントしません。
丸みを帯びている為組み合わせを変えても解消されません
どちらの部分かは不明なのですが、梱包時の圧縮によるもので回復するのでしょうか?
これで良品なのでしょうか??

40代女性

幸い我が家は美しい状態で届いたので満足でしたよ(‘ω’)ノ

EVA樹脂大判60センチジョイントマットをおすすめする3つの理由

 

僕が他社製品じゃなくEVA樹脂大判ジョイントマットを選んだ理由は3つです

  • サイドカバーが付属しているから
  • カットがしやすいから
  • コスパが高いから

 

他社にはない良さがそこにはあったんです( ◜◡◝ )

1.サイドカバーが付属している

楽天で販売しているEVA樹脂大判ジョイントマットには、ジョイントマット本体に角付きサイドカバーと角なしサイドカバーがそれぞれ付属してきます

これ結構あるとないとじゃ大違い

 

部屋の隅は1番埃が溜まる、言わば「埃の溜まり場」です

埃にはカビや菌が多く存在するので小さい赤ちゃんにとっては危険因子でしかありません

ただし、サイドカバーならそんな埃の溜まり場を埋めてくれるので

そう考えるとサイドカバーは見た目意外にも機能性としても重要だと言えます

 

マグ

サイドカバーが付属してないジョイントマットなんて考えられないね!

余ったらサイドカバー同士を繋げて武器にしたり四隅に敷いてもいいですね

2.カットできるからどんな部屋でも敷ける

 

EVA樹脂のジョイントマットはその素材の手軽さからカットが可能で

たとえ正方形じゃないお部屋でも難なく敷くことが出来ます!

 

まずは敷ける範囲を敷いて

あとは特殊な角に合わせて印をつけて

はさみで切るだけ!ハイカンタン!!

厚さが2センチの暑いタイプや、コルクマットとかだとカットがちょっとしずらくなるので注意が必要ですよ(*^_^*)

3.クオリティに対してコスパが高い

 

EVA樹脂大判ジョイントマットはそのクオリティに対して価格が安いんです

1セット4680円で、32枚入りということで1枚あたり146円

洗うこともできてカーペットや絨毯と違って廊下などにも敷ける利便性を踏まえると1枚146円なら安いですよね

 

ただし、デザイン性に長けたジョイントマットだと値段は当然少し上がってきますのであしからず

0~1歳の幼い赤ちゃんは何もないところでも転倒するから危険

我が家の娘は現在1歳とちょっと

もう独りでパタパタ歩きまくっているんですが、もう当初は目を離せませんでした

だって、気付けばフローリングで頭を打ってギャン泣きするんですもん!

 

ハイハイを始めたころも

つかまり立ちを始めたころも

現在も

何も無いところでも転倒してギャン泣き

 

ずっと付きっ切りもつかれるということで解決策を考えた結果たどり着いた結論がジョイントマットでした

 

なんでクッション性の高い低反発のラグじゃなくてジョイントマットだったかというとコストの問題一択(`・ω・´)

足りなきゃ足せるし、多けりゃ減らせるという融通につられてってところも否めないかもw

 

とにかく、ジョイントマットのおかげでちびは転倒しても一切泣かなくなったのは事実

0歳~1歳のお子さんがいるご家庭は是非こどもの安全のために買ってあげてくださいね(*^_^*)

EVA樹脂大判ジョイントマット:レビューまとめ

小さいこどもや赤ちゃんがいる家庭にはもはや必須とも言える優れた敷き物ジョイントマットですが、

中でも今回紹介したジョイントマットは、

  • 汚れもとりやすくて水洗いまでできちゃう
  • カットなど扱うのもカンタン
  • サイドカバーが付属している
  • 特に大きい
  • コスパがいい

と4000円代で6畳分カバーできちゃうという優れものでした

素材もボロボロと崩れやすいコルク素材よりも長持ちする安定のEVA樹脂で決まりです

 

我が家も10月には次のチビが産まれることですし、もう一式色違いで購入してカラフルな床にでもしてあげようかな( ◜◡◝ )

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