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『ジョン・ウィック』あらすじと3つの見どころポイント マトリックスを凌ぐキアヌ史上最強キャラ爆誕

ども、映画を1000本以上観てきた映画好きブロガー、ヒカルです(‘ω’)ノ

 

SFアクション映画の名作で「マトリックス」シリーズをご覧になったことはありますか?

‟現実が実は仮想世界ですべてはプログラム。実際には世界はコンピュータに支配されていて、人間は仮想世界に侵入して自由のために闘う”というぶっ飛んだ設定の作品です。

マグ

3部作あって、近々続編も製作されるんだよね!

僕は、この「マトリックス」の物語がいっそ理解できないながら、幼心に主人公ネオ(キアヌ・リーブス)の圧倒的強さに骨抜きにされたのをおぼえています。

同作は、何といってもネオを演じたキアヌ・リーブスのあの洗練されたたたずまいと言いますか、スンとした風貌とカッコよさが作品を一層魅力的にしていると僕は思っています。

 

そして、そんな名作「マトリックス」をもしのぐ、キアヌ史上最強キャラが主人公となっているのが今回紹介する「ジョン・ウィック」です。

そこでこの記事では、映画「『ジョン・ウィック』のあらすじと3つの見どころポイント」をお届けします。

ネタバレはありません。

 

「ジョン・ウィック」は、2014年に公開された映画で、マトリックスのスタントを担当したチャド・スタエルスキが初監督を務め、主演をキアヌ・リーブスが演じています。

本作は、アクション映画中のアクション映画となっていて、大したストーリー性は一切なし!

ただただ人をバッタバッタと倒していくという『ガンアクション』作品です。

またそれが、単純ながらスカッとするほど爽快感が溢れていて、開いた口が閉まらないんですよ。

マトリックス以上にスピーディで殺気溢れるキアヌを観れること間違いなしですよ!

まだ「マトリックス」を観ていない人は!

『ジョン・ウィック』あらすじ

かつて裏社会では知らない人はいないと言えるほど腕の立つ殺し屋だったジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は、最愛の女性ヘレンとの生活のため足を洗い平凡な暮らしを送っていた。しかし、ヘレンは病に倒れてしまい亡くなってしまう。絶望していたジョンだったが、亡きヘレンから子犬を贈られジョンは生きる希望を取り戻し始めていた。

だがある日、ジョンの愛車「マスタング BOSS429」目当てに強盗が家に押し入り、ジョンを暴行。小さな子犬すら命を奪われてしまうのだった。

あらゆる大事なものを奪われた男は復讐のため、裏社会への復帰を決意。最強の殺し屋を怒らせたのだ…

『ジョン・ウィック』3つの見どころポイントを感想付きで紹介

ジョン・ウィックと愛犬デイジー

ジョン・ウィックと愛犬デイジー

予習なしで鑑賞した僕にとって、衝撃でしかなかったこの「ジョン・ウィック」

ですが、見どころを知っておくとより一層本作を楽しむことが出来ます。

 

ここからは、鑑賞した僕の感想を付けて、映画「ジョン・ウィック」の見どころポイントを3つ紹介していきます。

その1.伝説の殺し屋ジョン・ウィックのキルスキルの高さ(ガンフー)が圧巻

「ジョン・ウィック」の見どころポイント1つめは、伝説の殺し屋ジョン・ウィックを伝説たらしめるキルスキルの高さ(ガンフー)の圧巻さです。

本作の主人公ジョンは、『ガン(銃)』と『カンフー(功夫)』を組み合わせた独自の戦闘スタイル『ガンフー』を扱います。これがとにかくカッコイイ。

まさに親日家のキアヌに最適な表現で言うならば、彼こそ【カミカゼ】ですね。

俊敏に身をさばき、最小限の動きで弾を装填し、超至近距離から敵の頭部をガンガン撃ちまくるスタイルが独特でカッコイイ。

 

独特な戦闘スタイルと言えば、2002年に公開されたSFアクション映画「リベリオン」を思い出させします。

同作は、『ガン(銃)』と『カタ(空手の型)』を組み合わせた戦闘スタイル『ガンカタ』を生み出した映画で、2丁拳銃を巧みに扱うというスタイルで、当時はこれまたそのカッコよさに骨抜きにされました。

 

ただ、ジョンの扱う『ガンフー』は「リベリオン」の『ガンカタ』よりも遥かにスピード感があり、詳しく調べてみると『ガンフー』は単なる映画上の戦闘スタイルではなく、実在する軍隊戦闘スタイルにC.A.R Systemという「近接戦闘用射撃スタイル」を組み合わせたものらしいです。

軍隊戦闘技術を見事に扱うジョンのキルスキルは、「本作すら伝説にするんじゃないか?」と思うほど、観る価値があるものになっています。

その2.単純明快なストーリーで頭は一切使わない

本作「ジョン・ウィック」は、‟愛犬を奪われた元伝説の殺し屋が復讐する”という単純明快なストーリーとなっているので、難しく考えたりもなく無心で楽しむことが出来る作品なのが魅力です。

ジョンの愛犬を殺した人物がロシアンマフィアのボスの息子で、彼がジョンの愛車を狙ったことから物語が発展します。

このバカ息子の考えなしの行動が、一番怒らせてはいけない人物を怒らせ、結果ジョンVSロシアンマフィアの全面戦争に。

 

伝説の殺し屋だからこそできる執拗な復讐心と、用のない敵は一瞬で排除、憎しみの相手には苦しみをという一騎当千具合が見ものです。

 

ミステリー要素もサスペンス要素も一切ないアクション特化の作品なので、ストレスが溜まっている時に観ると最高にスカッとしますよ。

その3.こだわりの強いジョンがとにかくクール

愛犬を奪われた復讐でマフィア全員を抹殺しちゃうほどの人間ジョンですが、とにかくこだわりが強くて作中のジョンを取り巻くすべてのアイテムがクールでカッコイイんです。

物語のはじまり、ロシアンマフィアのボスの息子が目をつけたジョンの愛車。

これがまたカッコイイ。

ジョンのこの愛車は、「1969年式 フォードマスタングBOSS429」

 

車は無知な僕でさえそのカッコよさは一目瞭然で、ハリウッド作品でよく乗られているやつ。

これを奪われたんじゃあ、ジョンも怒りますよ。

 

ジョンは、車以外でもクールです。

背中には全面にタトゥー。

時計はシンプルに細めのものを。

スーツは防弾仕様で、きちんとタイピンも忘れない。

「きちんと仕事をする奴は、身なりにもきちんと気をつかう」って、アパレル時代の先輩に言われたのを思い出します。

 

デキる殺し屋だからこそ、こだわりが強くてクールなのかもしれませんね。

『ジョン・ウィック』海外での評価と日本での口コミ

RottenTomatoesでのユーザー評価は81点

海外の大手映画評論サイト「RottenTomatoes」での「ジョン・ウィック」の評価は高評価の81点。

これは、アクション映画の中では比較的高く、日本だけでなく海外でもこの作品が評価されていることを証明しています。

日本での口コミ

まとめ

元伝説の殺し屋が、復讐のためにロシアンマフィアと全面戦争するという単純なストーリーながらも、最高に独特でスタイリッシュな戦闘スタイルをみせてくれる映画「ジョン・ウィック」

マトリックスをまだ観ていない人も、既に観た人も、間違いなくキアヌ・リーブスに惚れること間違いなしです。

簡単登録5分!

『ジョン・ウィック』作品情報

作品名:ジョン・ウィック(原題:John Wick)

監督:チャド・スタエルスキ

製作総指揮:キアヌ・リーブス

キャスト:キアヌ・リーブス/ウィレム・デフォー/ミカエル・ニクヴィスト/イアン・マクシェーン/ジョン・レグイザモ

上映時間:101分

『ジョン・ウィック』続編もあり

今回紹介した映画「ジョン・ウィック」は、続編が存在します。

2017年公開「ジョン・ウィック:チャプター2」

本作のストーリーの直後を描いた内容で、ロシアンマフィア討伐の後さらに大きな敵を迎えうつジョンの一騎当千ぶりを堪能できます。

同作では、ジョンお得意の「ガンフー」に加えて、新たに「カーフー」なるものも登場します。

 

2019年公開「ジョン・ウィック:パラベラム」

ジョンは、自分のいた殺し屋組織「コンチネンタル」のルールを破ったために、賞金をかけられ全ての殺し屋を敵にまわすことに。

同作では、「ガンフー」と「カーフー」に加えて、新たに「ナイフー」と「(馬)マーフー」が登場しますよw

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