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戦争映画のおすすめ20選!【映画好きが本気で厳選】

こんばんはヒカルです!

今回は、映画大好きな僕の選んだ【戦争映画のおすすめベスト】をご紹介します!

友情あり・アクションあり・メッセージ性あり・感動ありの心にグッとくる戦争映画を選りすぐっていますので、是非ご覧ください!

※ランキングではありません

 


戦争映画がおすすめなワケ

戦争のない時代に生きてる僕らですが、スクリーンでそれを観ると妙にワクワクして見入ってしまいます。

それは、臨場感やキャラクターたちの生きざま、戦争を疑似体験したような感覚が得られるからでしょう。

また、多くが実話を基にしているというのも観たくなる理由のひとつです。

人は過ちを見返して学ぶ生き物なんて言うように、映画を通して戦争の怖さ・恐ろしさ・歴史を学ぶ気持ちで観るとより一層楽しめますよ!

1.『フューリー』2014年

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一台の戦車VS無数のドイツ軍の死闘を描く本作。

戦争映画には珍しい戦車フューリー号のクルー(機甲師団)にフォーカスした物語です。

 

男気がこれでもかと言わんばかりにあふれているキャラクター達の不器用ながらまっすぐな生きざまに心を撃たれました!

戦車同士の戦闘シーンも迫力満点で息をのむ演出は圧巻でした!

 

2.『ローン・サバイバー』2013年

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アメリカの精鋭部隊ネイビーシールズのアフガンでの作戦中に起きた悲劇の物語を描いた話題作です。

実際にこの物語を生還した元隊員がキャストとして撮影に参加しているとして話題になりました。

 

100名をゆうに超えるタリバン兵に囲まれながらも孤立したたった4名の隊員達が迎え撃つというあまりにも一方的で驚愕のストーリーに終始手に汗握っていました!

まるでFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)のガンシューティングゲームさながらでした!

 

3.『アメリカン・スナイパー』2014年

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戦争のもたらす闇を一部事実に基づいて描いた本作。

伝説の狙撃手が戦地に向かうたびに段々とPTSD(心的外傷後ストレス障害)へと蝕まれていき、そこから復帰を図る物語。

 

この作品で完全にブラッドリー・クーパーに心を撃ちぬかれましたね。切な過ぎて見終わった後の喪失感はたまらないものでした。

さすがはクリント・イーストウッド監督作品!

 

4.『スペシャル・フォース』2011年

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タリバン系武装組織に誘拐された女性ジャーナリスト奪還作戦を描く物語の本作。

奪還は成功するも無数のタリバン兵に追撃されながらも生還を試みるという話。

 

フランス映画っぽくない印象で、個人的におすすめな作品です!最後まで目が離せない内容がツボでしたね!

チームのリーダー役ジャイモン・フンスー氏の感情のこもった演技が好きなんですよねぇ!

 

5.『プライベート・ライアン』1998年

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第二次世界大戦、ノルマンディー上陸作戦を舞台に1人の兵士を救出に向かう兵士たちの物語。

チームワークを駆使して危険地帯へと向かう戦士たちを描いています。

 

とにかく大尉(トム・ハンクス)の統率力にほれぼれしてしまうし、またできる男のそばには必ず優秀な右腕(トム・サイズモア)がいるんですよね!この2人のやり取りは現代でも活用できる信頼関係ですよ!

またキャストもほんとに豪華で、今では主演クラスの名俳優たちもサブキャラで出てたりで、見どころ慢性です!

 

6.『ブラック・ホークダウン』2001年

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『あなたはこの戦争に言葉を失う。しかし、知るべき時が来た。』ソマリアで1993年に実際に起きた壮絶な戦闘。

無数のゲリラ兵が存在する市街地に米軍のヘリ(ブラックホーク)が墜落し、その救出劇を描いた物語。

 

戦争映画史上これ以上激しい描写のものは僕の中にはまだありません!これはもう最高傑作です!

キャストも超豪華で、感動のストーリー・リアルな臨場感・血なまぐさい演出どれもが最高!おすすめです!

 

7.『マン・ダウン』2015年

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SFフィクションのような入りから戦争の恐怖を描く本作。

戦場から帰還した故郷が崩壊状態になっており、愛する息子のために奮闘する男の物語。

 

意外性の高い作品で、以前別途記事にも書いたほど。>>>【映画紹介】感動の戦争映画『マン・ダウン 戦士の約束』※ネタバレなし

戦争の闇にフォーカスして、名優シャイア・ラブーフが圧巻の演技を見せてくれた個人的にハマった作品です!

 

8.『ダンケルク』2017年

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第二次世界大戦のダンケルクを舞台に、4か国合同で作成されたアカデミー賞8部門獲得の話題作。

民間船までも巻き込んで陸・海・空からの攻撃から逃れようとする人々の生還劇。

 

独特の演出とキャスト、そして並行して進む物語が交差するという見応えのある逸品でした!さすがクリストファー・ノーラン!

サスペンス映画のような先のみえない内容にヒヤヒヤが止まりませんでした!

 

9.『ワンス・アンド・フォーエバー』2002年

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ベトナム戦争での戦士とその家族たちを実話を基に描いた本作。

ベトナム戦争初期の壮絶な戦闘を米軍側・ベトナム軍側両方向から描いている作品。

 

主演メル・ギブソンとその家族とのやりとり、絆には涙が出てきました。メル・ギブソンが泣くと何故かつられてしまう…

戦場でのリアルな攻防戦が迫力満点で、ベトナム軍サイドの視点も観ることのできる独特の展開が他にはない印象です!

 

10.『ハート・ロッカー』2008年

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2004年イラクのバグダットが舞台。アメリカ軍爆弾処理班にフォーカスした物語。

命知らずの敏腕軍曹と彼の所属する爆弾処理班が現地での息をのむ死闘を繰り広げる。

 

絶対的な自信を持った主人公の戦争映画って意外と珍しくて、かっこよかったですね!

中盤に起こるあまりにも残酷な爆弾処理シーンは衝撃でしかありませんでしたねー!

 

11.『グリーン・ゾーン』2010年

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イラクを舞台に大量破壊兵器を追う捜査官を主人公としたミステリーフィクション。

真実を隠そうとする政府の闇に命を懸けて立ち向かう物語となっている。

 

もはやアクション映画のカテゴリーに入る本作はマットデイモンだからこそ楽しめる内容になっていましたね。

実際にこんなことが起きたらこうはいかないんでしょうが、これはこれでゲーム感覚で観るといいかもしれません。

 

12.『ザ・ウォール』2017年

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2007年のイラクを舞台としたフィクション作品。

偵察に出た2人を襲う敏腕スナイパーと対峙するサスペンススリラー。

 

戦争映画とまではいかないミステリーサスペンスでした。

緊張感のある状況に会話のみの圧倒的存在感とプレッシャーは圧巻でした!最後まで目が離せませんよ!

 

13.『エネミー・ライン』2001年

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撃墜されボスニアに墜落した海軍パイロットの逃走劇を描いた本作。

大人の事情によりエネミーライン(安全地帯)まで自力での脱出を余儀なくされた主人公とそれを追うセルビア人武装勢力の戦闘の物語。

 

スピード感のあるストーリー展開で、息をのむこと間違いなしです!

逃走劇を描いた戦争映画ではこの作品は代表格と言えますね!

 

14.『スターリングラード』2001年

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こちらも4か国合同による第二次世界大戦中のソビエトの狙撃兵の物語。

実際に起きたスターリングラード攻防戦において一躍英雄となった主人公と、それを討つべく派遣されたドイツ軍腕利き狙撃手との戦いを描いた本作。

 

過酷な戦場下で卓越したスキルを発揮する主人公ジュード・ロウがかっこよすぎる作品です。

息をのむスナイパー同士の駆け引きも見ものですよ!

 

15.『ゼロ・ダーク・サーティ』2012年

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10年間ウサマ・ビン・ラディンを追ったアメリカとCIA分析官の発見から決着までを描いた作品。

執念が切り開いた実話が元となる物語。

 

戦争映画でも前線ではなく司令塔を描いた本作は見応えのある内容となっています。

生々しいテロの脅威と恐ろしさを知るにはこの作品が1番考えさせられると言えますね!

 

16.『ロード・オブ・ウォー:史上最強の武器商人と呼ばれた男』2005年

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実際の武器商人たちの証言を基に構成された今作は武器商人にフォーカスした内容。

伝説の武器商人と言われた男の人生を描いた物語。

 

野心家の主人公(ニコラス・ケイジ)と、弱く優しい弟とのやりとりが印象的でした。

今作は、あくまでも正義とは逆の内容となっているのでスッキリとしたラストではないですが、戦争においての武器の需要を知ることが出来る作品です。

 

17.『ホテル・ルワンダ』2004年

実際にルワンダの部族間の争いのなかで起きた大虐殺をテーマとした作品。

過激派部族から逃れる避難民1000人以上をホテルにかくまったある副支配人にフォーカスをあてて演出している。

 

この映画には正直衝撃しかなくて、過激すぎる描写が多く途中目を背けそうになるほどにリアルな作品でした。

主人公の正義感と周囲の過激派との緊張感のある駆け引きに手に汗握る内容となっていました。

 

18.『戦場のピアニスト』

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第二次世界大戦中のポーランド・ワルシャワを舞台にした作品。

ナチスの脅威にさらされた実在した1人のユダヤ人ピアニストの人生の物語。

 

ナチスとユダヤ人の話はどんな内容であれ涙なしでは観れない残酷なものですが、この作品もそのひとつですね。

切なくて、虚しくて、さみしいストーリーにピアノの美しい音色がマッチしすぎてたまらない。

 

19.『シンドラーのリスト』1993年

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こちらも第二次世界大戦のユダヤ人とナチスを描いた作品。

金儲けをもくろむナチス党員と、そこに出会ったあるユダヤ人を中心に展開していく物語。

 

終始白黒映像で、戦争の脅威のようなものをリアルに実感できる作風となっていて、肩の力が抜けないものでした。

先述した『戦場のピアニスト』以上にナチスのした残忍な行為がリアルに描写されていて、涙が止まりませんでした。

 

20.『ライフ・イズ・ビューティフル』1997年

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第二次世界大戦中のナチスによるユダヤ人迫害をユダヤ人のある家族にフォーカスした作品。

ナチスの脅威と、家族の絆と愛を描いた物語。

 

戦争映画にこの作品は欠かせません!文句なしの殿堂入り作品です!

とにかく子供への愛情が全面的に表現された内容で、道徳や教育の面でも勉強になるものになっています。


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