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『デッド・プール』がおすすめな4つのわけ映画史上最高面白くて高評価な最悪のダークヒーロー映画

映画史上最高面白くて高評価な最悪のダークヒーロー映画『デッド・プール』がおすすめなわけ

あなたはマーベルヒーローで最悪のキャラクター『デッド・プール』をご存じですか?このデッド・プール(通称”デップー”)、他に上映されてきた数々のヒーロー映画よりも断然面白いものとなっています!!

僕ももちろん観ましたがめちゃめちゃ面白かった!殿堂入りです☆

現に2016年公開の『デッド・プール』に対してアメリカの大手映画批評サイト「Rotten Tomatoes」の調べによると、

  • 批評家の支持率→→→70%
  • 一般視聴者の支持率→→→90%
https://www.rottentomatoes.com/m/deadpool

と、えげつなく高い評価を得ています。現在劇場公開中の『アベンジャーズ・インフィニティウォー』が評論家支持73%・一般視聴者支持84%なのでこれに匹敵する評価と言えます。

では、なぜこのデップーがここまでの高評価を叩き出しているのかを『デッド・プール2』公開前に復習しておきましょう!

デッド・プールとは?彼の持つ能力とは?

デッドプール全身画像
Rotten Tomatoes

デッド・プール(DeadPool)はアメリカの大人気コミック「マーベルコミックス」に登場する人気キャラクターです。
彼は同コミックで1991年に初登場しました。タイトルは”ニュー・ミュータント(New Mutants #98)”
彼は全身ジョークの塊であり、腕利きの殺し屋(?)です。赤いスパイダーマンのようなコスチュームで剣と銃を巧みに操り、敵を倒す。
名前の由来は、彼の通っていた酒場での”誰が死ぬかを賭けるゲーム”のタイトルを引用したもの。

扮しているのは主人公ウェイド・ウィルソン。彼は元傭兵で、末期ガンを治すため誤って人体実験を受けミュータントに覚醒。その後デッド・プールとなります。

本編は終始流血映像なのでR15指定されています。ゾンビ映画並みに過激なシーンが多いのでショックに弱い方は観れないかもしれません。

彼の持つ特殊な能力

スーパーヒーローは何らかしらの特殊な能力を持っているのが売りですよね?
スパイダーマンならスパイダーセンス(クモの能力と超人的反射神経)
アイアンマンなら超人的頭脳

デップーも持っていますよ!!超回復能力!ヒーリングファクターです!!
X-メンのウルヴァリン(ローガン)と同じです。不死身の肉体なんです!(映画「X-men ZERO」でも違うタイプでデッド・プールが出てきますね。あの時も演じていたのは今回同様ライアン・レイノルズでした)

撃たれても風穴が開くだけ、腕が切れても生えてくる!

この超人的な回復力を持っているからこそ彼はどんな敵と戦っても負けないしジョークを言っていられるんですね!

その1.【存在から発言すべてがジョーク!】

デッド・プールが面白い一番の魅力はジョークです。
他のヒーロー映画ではありえないほどジョークを連発します。
他の映画はディスるわ、下ネタ三昧だわ、自分の映画の監督までディスる始末w

戦闘シーンでも冗談ばかり、他のヒーローたちは真面目にしかめっ面で戦ってるのに。

その余裕はやはり彼の特殊能力があってのものなんですが、そもそもの彼の(特殊能力を持つ前の)性格と、演じている俳優があってのものともいえますね(後述)

とにかく、映画そのものが真剣にふざけていることがこのデッドプールの面白い理由です!
劇中、会話の中に8つほど他の映画のタイトルが出てきます。これが映画好きとしては思わず笑わずにはいられないんですw

デッド・プール劇中に出てくる他の映画タイトル
●96時間

●127時間

●グリーンランタン

●ブレイド2

●エイリアン3

●コクーン

●スターウォーズ

●レント(ウェイドが着ているTシャツ)

これらタイトルを是非、映画を観ながら探してみてください!

その2.【スカッとするほど激しい戦闘アクション!】

ヒーローものに欠かせないのは何といってもヒーローとディランの激しい戦闘シーンですよね?
アベンジャーズのように街が吹き飛ぶレベルの大規模な戦闘シーンはもう最高!!

同じようにデッドプールの戦闘シーンもスカッとするほど豪快です!

ビームや竜巻は出ませんが、
撃たれても死なないのでギャンギャン攻めていきます。アクロバティックに回転しながらバンバン敵を殺しちゃいます。

彼は基本的に仲間と群れないので、一人で何人もソッコーで倒してしまう様はスカッと感間違いなしです☆

その3.【主演のライアン・レイノルズがデップーにマッチしている!】

ryan reynolds
GQ

デッド・プールを演じている俳優はハリウッドスター「ライアン・レイノルズ」
彼は肉体派俳優でありながらコメディにも多数出演しており、真面目な顔から放つボケがとても笑えます。

そんな彼が扮しているからデッドプールはより面白いキャラクターとなっているといっても過言ではありません。

いや、ライアンレイノルズのこれまでの役柄やファンへのイメージは
デッドプールのための伏線とも思えるほどマッチングしているのです。

これを機に是非、彼の作品を見直してほしい!
彼の役のいたるところにデッドプールを思わせるボケがあるからw

公開された年タイトル役名
2004年ブレイド3ハンニバル・キング
2005年悪魔の棲む家ジョージ・ラッツ
2007年スモーキン・エース/暗殺者がいっぱいリチャード・メスナー
2007年9/ナインゲイリー/ギャビン/ガブリエル
2009年ウルヴァリン/X-MEN ZEROウェイド・ウィルソン/ウェポンXI
2009年あなたは私の婿になるアンドリュー・パクストン
2011年チェンジ・アップミッチ・プランコ
2011年グリーン・ランタンハル・ジョーダン
2012年テッド(Ted)ジャレッド
2015年黄金のアデーレ 名画の帰還若いころのダミアン
2017年ライフローリー・アダムス

その4.【X-MENとのやりとりが面白い!】

 

デッド・プールにはX-menのキャラクターが登場します。

コロッサス:
X-MENのメンバーで全身鋼鉄男。真面目で正義感の強い彼はデッドプールを更生させるためX-MENにしつこく勧誘する。肉体同様頭もカタい。グロテスクなものに弱い。
colossus

ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド:
X-MENの新人メンバー。コロッサスに指導してもらっている見習い。思春期なのかデップーのボケに常に塩対応。ツイート大事。若いながらも破壊力はデップーより上(?)

negasonicteenagewarhead

デップーと彼らとのやりとりがとにかく面白い!
コロッサスは力ずくでも連れていこうとしますが、デップーも最強に近いので捕まらない。
頭のカタいコロッサスとおふざけMAXのデップー、それをスルーするネガソニックティーンエイジ。
この3人の関係はこの映画の見どころでもありますね。

まとめ

正直、他にも面白いポイントはたくさんあるのですがこれ以上書くと完全なネタバレになってしまうので控えますw
とにかくデッドプールはこれまでのヒーローの概念を覆すキャラクターです。
正直僕は観るまで期待値はあまり高くなかった。ビームも出ないしモンスターも出ないヒーロー映画は面白くなさそうだったからです。

でも、アベンジャーズとは違う意味でデッドプールは最高のヒーロー映画です。あ、ダークヒーローです!

 

因みにデッドプール2が今年6月公開予定です!またあの赤いコスチュームの不真面目ヒーローが暴れます。期待値上がるなぁ1より面白くなるかなぁ

おまけ

残念ながらアベンジャーズに彼が出演することはおそらくありません。正式に断られているそうなのでw

From a guy who never knows when to quit, I’m glad you guys never did. Congrats #Avengers.

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これは、トニースタークからの手紙です。
トニーは「ダメ。ありえない絶対に。プロフェッサーのところに行ってくれ。却下」
ということが書いているそうで。おそらく過去に「アベンジャーズに入りたい」という旨の依頼をしたのでしょう。
それに対する返事だそうですw

まぁ、ライアンは過去にスカーレット・ヨハンソン(アベンジャーズのブラック・ウィドウ)と結婚して離婚していますし、共演は難しいだろうなぁ。

デッド・プールはU-NEXTで視聴することができます。

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