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「あぁ、あの時に戻りたい…」そんな時に観たい【未来と過去が絡み合う】面白いSF映画ベスト15

ども、ヒカルです。

現実世界に疲れた時、ふと観たくなるのが【未来や過去を行ったり来たりする映画】ですよね。

「運命を変えたい」

「あの時に戻れたら…」

そんな僕らの想いを代弁してくれるのが『タイムトラベルを題材としたSF映画』の魅力です。

 

そこで、この記事ではタイムトラベルを含む『未来と過去が絡み合うSF映画』を15作品紹介します。

僕が人生で観てきた1,000本以上の映画の中から、特に面白かったSF作品を厳選したので、少し時間を忘れて見ていってくださると幸いです。

【タイムトラベル】未来と過去が絡み合う面白いSF映画ベスト15

SF映画上タイムトラベルには、【時間旅行・タイムループ・第4の次元・未来予知】など様々なカタチが存在します。

今回は、それらを一緒くたにまとめた上で、“初めての人から観ても楽しめて、物語がよく練り込まれている作品”を集めました。

登場人物たちが、どうやって運命を切り開いていくのか」に着目しながら、自分自身に置き換えてみることで、より一層このジャンルを楽しむことができますよ。

『タイムライン』

ジュラシック・パーク』を生み出した小説家マイケル・クライトンが描くタイムトラベル小説を基に、『X-MEN』のリチャード・ドナー監督が製作した映画。それが、『タイムライン』です。

主演は『ワイルド・スピード』で知られる今は亡きポール・ウォーカー。

他、若き日のジェラルド・バトラーや、『ハリポタ』でルーピン先生を名演してくれたデヴィッド・シューリスが出演しています。

 

恩師を助けに、ワームホールで中世(百年戦争真っただ中)のフランスへとタイムトラベルした考古学者たちの冒険劇。

行って早々危機一髪の連続で、最初から最後まで手に汗握るスピード感が魅力の映画です。

2003年/アメリカ/上映時間116分/リチャード・ドナー監督/ポール・ウォーカー、ジェラルド・バトラー、デヴィッド・シューリス、フランシス・オコナー、マートン・ソーカス他

『バタフライ・エフェクト』

デッドコースター』を原案したエリック・ブレス監督が放つ、切なくも衝撃的なタイムリープ映画『バタフライ・エフェクト』

バタフライ効果をテーマに、“日記を読むとその時にタイムリープする”という能力を持った主人公エヴァンが、新たな運命を作り出すために過去を操作しようと試行錯誤する作品。

 

主演を演じるのは、『バレンタインデー』や『ニューイヤーズ・イブ』で女性からの指示がアツいイケメン、アシュトン・カッチャー。

また、『フューリー』で主演を務めたローガン・ラーマンも少年時代のエヴァンとして出演しています。

 

SF映画としても、サスペンス映画としても楽しめる本作は、童心あふれる大人が特に楽しめる内容となっています。

2004年/アメリカ/上映時間114分/エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー監督/アシュトン・カッチャー、ローガン・ラーマン、エイミー・スマート他

『シャッフル』

アカデミー女優サンドラ・ブロックが放つ、タイムループ映画『シャッフル』

 

平凡な日常を過ごしていたリンダたち家族。

しかし、夫ジムが突然この世を去ってしまう。悲しみに打ちひしがれた次の朝、なんと死んだはずのジムが平然とコーヒーを飲んでいたのです。

この日を境に、リンダは壮絶なタイムループに巻き込まれていくことに…

 

“突然タイムループにハマってしまう”というタイプの作品の中では、一番切ない映画でした。とにかく混乱する様がよくわかる演技で最高。

物語は切なくて、でもどこか神秘的な内容となっています。

共に出演する名脇役俳優ピーター・スノーメアの独特の存在感が光っていましたね。

2007年/アメリカ/上映時間96分/メナン・ヤポ監督/サンドラ・ブロック、ジュリアン・マクマホン、ピーター・ストーメア他

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』


ハリポタシリーズの第3弾目。監督は、アルフォンソ・キュアロン。

一気に大人向けとなった『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』は、サスペンス映画的に前半伏線が張り巡らされている作風となっています。

しかし、後半「タイムターナー」という逆転時計の登場によって、ハリーたちが過去へとタイムスリップ。これにより前半の伏線を回収するという仕組みとなっています。

 

物語には、ハリーの両親を死に追いやった張本人シリウス・ブラックや、ハリーの名付け親が登場。

物語だけでなく演出やCG技術も前作よりスケールアップしています。

また、前作でダンブルドア校長を演じたリチャード・ハリスがこの世を去ってしまったことから、新たにマイケル・ガンボンが抜擢されました。

 

本作の見どころは、やはり急成長を遂げたハリー、ロン、ハーマイオニーの大人っぽくなった行動でしょう。

物語も一気にダークさが増し、若干「ホラーか!」と言いたくなるほどで、大人っぽくなった彼らのシリウス(シリアス)な演技が魅力的です。

そして、ハリーの血族に近い人物の登場など、その後のハリポタシリーズを観たくなる展開が、ワクワクするつくりとなっていました。

2004年/イギリス・アメリカ/上映時間142分/アルフォンソ・キュアロン監督/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリン、エマ・ワトソン、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン他

『プリデスティネーション』

時空警察官を主人公とした、ザ・タイムトラベルSF映画『プリディスティネーション』

爆弾魔を捕まえるべく、ジョンは未来や過去を飛び回るが、そこで運命的な出会いを果たし、歯車が動き始める。

 

主演は、『マグニフィセント・セブン』では賞金稼ぎ『デイブレイカー』ではヴァンパイアなど、どんな役でも意味深に決まる俳優イーサン・ホーク。

本作は終始イーサン・ホーク中心にイーサン・ホークによって構成されています。

冗談はなく、比較的シリアスムードな作品なので、かなり大人向けですね。

2014年/オーストラリア/上映時間97分/マイケル&ピーター・スピエリック兄弟監督/イーサン・ホーク、サラ・スヌーク他

『メン・イン・ブラック3』

スティーブン・スピルバーグ総指揮のもと、バリー・ソネンフェルド監督によって製作され、シリーズ史上最高の人気となった『メン・イン・ブラック3(MIB3)』

 

凶悪犯ボリスが銀河刑務所を脱獄。憎きエージェントK(トミーリー・ジョーンズ)を殺害するために過去にとぶ。

それを阻止すべく、エージェントJ(ウィル・スミス)も過去へ。そこで、若きエージェントKと出会い、共にボリス討伐へと向かう。

 

相変わらずのイケメン、ウィル・スミスと真顔でのトークが面白いトミーリー・ジョーンズのやりとりは今作も健在。

また、29歳の頃のKを演じているのは、『ボーダーライン』や『アベンジャーズ・インフィニティウォー』に出演したいぶし銀俳優ジョシュ・ブローリン。

 

間違いなくシリーズ最高傑作と言える内容で、ラストは感動すら感じました。

タイムトラベル映画としては意外と知られていないので、まだ観ていない人はぜひ1作目から鑑賞してみてください。

2012年/アメリカ/上映時間108分/ウィル・スミス、トミーリー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、アリス・イヴ他

『ルーパー』

2012年にライアン・ジョンソン監督によって製作された、2044年のカンザスを舞台とした映画『ルーパー』

未来の犯罪組織からタイムトラベルで送られてくる標的を消す殺し屋「ルーパー」のジョー。

だが、ある日彼のもとに送られてきたのが未来の自分自身だということに驚き、逃してしまう。

 

現役ジョーを演じるのは、『インセプション』や『ダークナイトライジング』で有名となった俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィット。

未来の自分役を、“不死身のハゲおやじ”ことブルース・ウィリス。『ヴィクトリア女王』のエミリー・ブラントが演じるノンストップアクションサスペンス。

 

この作品もタイムトラベル主体の映画で、ブルース・ウィリスが出演しているからなのか躍動感があって見ごたえのあるものとなっています。

物語もよく考えられていて、ありがちだけど最後にちょっとほっこりする。そんな映画でした。

エミリー・ブラント可愛い

2012年/アメリカ、中国/上映時間119分/ライアン・ジョンソン監督/ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ブルース・ウィリス、エミリー・ブラント、ポール・ダノ他

『クラウドアトラス』

デイヴィッド・ミッチェルの同名小説を、各年代設定ごとに『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟『王様のためのホログラム』のトム・ティクバが監督し製作したSF映画『クラウド・アトラス』

複数の時代を舞台に、時空を超えた運命の物語が展開していく複雑な作品

この物語は、19世紀から文明崩壊後の2346年までをそれぞれ共通するキャストを用いて描いているのが特徴です。

 

この作品は登場する主人公が多く、初めて観たときは若干理解しにくい物語になっています。

ですが、最後には点と点が繋がり線になるようになっていて、難解問題を解いている気分になれますよ。

「物語が進むにつれて過去~未来へ運命が切り開かれていく様が、タイムトラベルしているようで面白い」という意味でベスト15入りさせました。

2012年/ドイツ、アメリカ/上映時間172分/ウォシャウスキー兄弟、トム・ティクバ監督/トム・ハンクス、ハル・ベリー、ヒューゴ・ウィーヴィング、ベン・ウィショー、ジム・スタージェス他

『ネクスト』

ブレード・ランナー』や『マイノリティ・リポート』の原作を世に出したフィリップ・K・ディックの短篇小説『ゴールデン・マン』を映画化した作品『ネクスト』

監督は、『007 ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリが務めた映画です。

 

こちらの作品は、2分先を予知することができる能力を持ったクリスが主人公。

自身の能力である“「2分先」は決まった運命なのか、はたまた変えられる運命なのか”ということがテーマとなっています。

本作の魅力は、なんといっても誰もが欲しがる予知能力の便利さ。それが2分先でも欲しい。

原作が短篇小説なだけに、サクッと観れる映画です。

2007年/アメリカ/上映時間96分/リー・タマホリ監督/ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール他

『インターステラー』

ダークナイト』『マン・オブ・スティール』のクリストファー・ノーラン監督のSF作品『インターステラー』

主演は、『リンカーン弁護士』のマシュー・マコノヒー。

また、『ボーン・アイデンティティー』のジェイソン・ボーンことマット・デイモン、モデルで女優のアン・ハサウェイがキャストとなっています。

 

人類存亡をかけて宇宙飛行士チームがワームホールを抜け、はるか遠い銀河、そして時空を超えて運命を切り開くスペース・オペラ。

 

本作の魅力は、さまざまな科学的理論をあげながら、4次元の仕組みを追求するところにあります。

特殊相対性理論・三次元での重力と時間の関係性・音の伝達・ブラックホール・ニュートン力学などなど。

すんごく難しいけど、視覚聴覚にこれまで観たこともない神秘的な現象が次々に起こりとても新鮮です

劇中の、愛や信頼、決断力などからくるラストには感動しか待っていませんでした。

2014年/アメリカ、イギリス/上映時間169分/クリストファー・ノーラン監督/マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン他

『タイムマシン』

1959年の映画『タイムマシン 80万年後の世界へ』のリメイク作品『タイムマシン』

 

愛する恋人を失った主人公アレクサンダーが、恋人を救おうと過去に飛ぶも運命を変えることはできなかった。

逆に、未来に答えを求めたアレクサンダーだったが、アクシデントによって80万年後へとタイムトラベルしてしまう…

 

タイムマシンと言えば、僕の中でこれが印象的ですね。

タイムマシンを創る動機は分かりやすくありきたり。ですが、80万年後の人類がもう…衝撃的です。

主役は、『アイアンマン3』でヴィラン、キリアン役を務めたガイ・ピアーズ。恋人は、『バイオハザードⅡ』のシエンナ・ギロリーが演じています。

2002年/アメリカ/上映時間96分/サイモン・ウェルズ監督/ガイ・ピアース、シエンナ・ギロリー、ジェレミー・アイアンズ他

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

ボーン・アイデンティティー』などボーン・シリーズを製作したダグ・リーマン監督によるタイムループ映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

この映画は日本の小説家、桜坂洋の同名小説を原案としています。

 

舞台は、エイリアン“ギタイ”の侵略を受けている地球。

ひょんなことから宇宙戦争の前線へと放り出された主人公ケイジは、ギタイと戦闘し戦場で息絶える。だがその直後、ケイジは目が覚め出撃直前へとさかのぼる

何度も何度も同じ戦場へ繰り出し、何度も何度も死を遂げる。

そして、やがてその経験は少しずつ変化をもたらしてゆく…

 

今作は、タイムループの代名詞的作品です。主人公ケイジの行動の変化が少しずつ運命を変えていく様が見どころ。

主演のトム・クルーズがかっこいいのは当然ですが、ヒロインのエミリー・ブラントがツンツンしてて美しい。

激しいアクションシーンに、吸い込まれるようなストーリー展開がとても面白い作品です。

2014年/アメリカ/上映時間113分/ダグ・リーマン監督/トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ブレンダン・グリーソン他

『ミッション8ミニッツ』

月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ監督のSF映画『ミッション8ミニッツ』

 

全てが謎から始まるこの映画はタイムループを題材としています。

シカゴ行きの列車大爆発を何度も繰り返すというエキサイティングな物語となっています。

主人公スティーブンス同様、こちらまでパニックに陥りそうになります。

 

主演は、『エンド・オブ・ウォッチ』のジェイク・ジレンホール。

他、『イーグル・アイ』のミシェル・モナハン、『死霊館』のヴェラ・ファーミガが出演します。

2011年/アメリカ、フランス/上映時間93分/ダンカン・ジョーンズ監督/ジェイク・ジレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト他

『X-MEN フューチャー&パスト』

マーベルコミック『X-MEN』を実写化したシリーズ5作目の作品。監督は、『ボヘミアン・ラプソディ』のブライアン・シンガーが務めた。

この作品は、過去へのタイムトラベルを通じて前作までの『X-MEN ファイナルディシジョン』と『X-MEN ファースト・ジェネレーション』が繋がる物語となっています。

 

物語の本筋は、舞台を1973年としていて『X-MEN ファースト・ジェネレーション』のキャラクターたちが活躍します。

今作から初登場となるクイックシルバーの超高速移動の演出が印象的で、ラストの展開は意外なものとなっていました。

 

また、この作品そのものの直接の続編はまだ映画化されていないため、まだまだ今から楽しみが待っているのも魅力のひとつです。

2014年/アメリカ、イギリス/上映時間131分/ブライアン・シンガー監督/ヒュー・ジャックマン、ジェイムズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス他

『アベンジャーズ・エンドゲーム』

2008年の『アイアンマン』から始まり、全22作品が交わるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズの集大成。

ルッソ兄弟監督によるマーベルコミック実写映画『アベンジャーズ・エンドゲーム』

 

アベンジャーズ・インフィニティウォー』のヴィラン“サノス”の【指パッチン】によって、全宇宙の人口の半分が消されたその後を描く本作。

量子力学の応用から、過去へのタイムトラベルを考案した残存のアベンジャーズは、宿敵サノスとのアベンジを目指す。

 

22作品すべての主要キャラクターが登場するこの作品は、ファンはもちろんあまりアベンジャーズを知らない人でも楽しめるものとなっています。(勿論すべて観た方が10倍楽しめるけどね)

アクション、ストーリー構成、CG、コメディ全てにおいてよく考えられた作品なので、ほんとぜひ観てほしいです。

2019年/アメリカ/上映時間181分/アンソニー&ジョー・ルッソ監督/ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、ドン・チードル、ポール・ラッド、カレン・ギラン、ブラッドリー・クーパー、ブリー・ラーソン、ダナイ・グリラ、ベネディクト・カンバーバッチ、チャドウィック・ボーズマン、トム・ホランド

まとめ

未来と過去が絡み合う面白いSF映画を紹介してきました。

 

これらの映画から学べることは、登場してくるキャラクターたちの共通点は、「決して諦めない」ということです。

「生きていれば嫌なこともある。泣きたいときもあるし、絶望するときもある。

だけど、諦めず行動することできっと道は開けてくる。」

そんな気持ちにさせられます。

 

映画って、いいね。

それでは、また面白い映画集めておきますね!

最後まで観てくださってありがとうございます。ヒカルでした。

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