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【書評】「図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室」自分を変えるのは強い意志力だ!

【書評】「図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室」自分を変えるのは強い意志力だ!

こんばんはヒカルです!

「自分を変える」この意欲をあなたは持っていますか?

人間は知性のある生き物です。常に考え学習し、成長する。成長することによって理想とする幸せに近づくことができます。

今回は、「自分を変える」をテーマとしたビジネス書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書を紹介します。

あなたがもし仕事のため・気分転換のため・大切な人のため、そして自分のために自分を変えたいと願っているのならこの本はほんの少しのきっかけとなるかもしれません。

この本を読んだきっかけ

この本を読んだ理由は言うまでもなく「僕自身自分を変えたかったから」

  • 何事も面倒くさがり
  • 嫌なことは言い訳をして逃げる
  • でも欲望だけは一丁前

学生時代までこんな人間だったんです。

でも、社会人になると逃げることもできませんし、なにより逃げる方が面倒くさいと思ったんですねw

で、変わろうと。(どんな動機だよ)たまたまテレビで特集していたこの本に出会ったわけです。

いざ読んでみるとまぁこれが面白い!活字が苦手な僕でもスラスラと1日あれば読めるし、図解式なのでイメージもしやすい。文章も難しい専門用語はほとんどなく中学生でも読めるほど説明も簡単でした。

それでは、どんな本なのか紹介していきましょう。

図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室

タイトル図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室
監修ケリー・マクゴニガル
発行所大和書房
発売日2017年5月25日

著者:ケリー・マクゴニガルとは?

ケリー・マクゴニガル写真

by:ビジネスネットワークラボ

ケリー・マクゴニガル(Kelly McGonigal, Ph.D.)
スタンフォード大学の心理学者。ボストン大学で心理学とマスコミュニケーション
を学び、スタンフォード大学で博士号(心理学)を取得。専門は健康心理学。
心理学、神経科学、医学の最新の研究を応用し、個人の健康や幸せ、成功および
人間関係の向上に役立つ実践的な戦略を提供する講義は絶大な人気を博し、
スタンフォード大学で最も優秀な教職員などに贈られるウォルター・J・ゴアズ賞
をはじめ数々の賞を受賞。ヨガ、瞑想、統合医療に関する研究をあつかう学術専門誌
「インターナショナル・ジャーナル・オブ・ヨガ・セラピー」編集主幹を務める

引用:『図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室』より

彼女のTEDプレゼンテーション「ストレスと友達になる方法」は「自分を変える教室」同様に書籍化され、世界的ベストセラーとなっています。

YouTubeに動画がありましたので、掲載させていただきますね。

この本を読んだ感想

文字数としては少なめで、図解も入っているのでものの1時間ほどですべて読み終わってしまいますが、多くのポイントがあって結構濃いと思いました。

この本の最大のポイント

“意志力を強くする”

を基軸に、その手助けをして「なりたい自分になってもらう」のがこの本の目的となっています。

  • 怠け者の自分を意志力でコントロールする
  • 目標のために「やらない力」と「やる力」を知る
  • 人間の心理を利用してやる気を出す方法を見出す
  • 欲求に立ち向かう

誰でも、自分を変えることは可能できちんと順序立てて理屈で考えて意識をもって行えば

自分を変えることは可能なんだと実感しました。

実際、この本を読んでから今の妻との関係も良くなり、結婚へと進むことができたようなものです。

こんな人におすすめ!

この「図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室」は、

  • 前々から自分を変えたいと思っていた人
  • だけど具体的な変え方がわからないという人
  • 普段本を読まない人
  • 読む時間があまりないという人
  • 「昔からやると決めたらやる」という人

このような人におすすめです。

その辺のおじさんや、下手な大学講師よりうんと要点をついていますし、説明がわかりやすいので実践に取り入れやすいです。

 

「理想の幸せを得るため」「過去の自分が嫌いだから」「嫁と子供のため」僕はこの本を機会がある時に読み返して成長を意識しています。おかげで仕事もブログも楽しめるし!

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