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【保存版】スクリーンショットを‟さっと素早くスマートに”保存・編集するソフト

【保存版】スクリーンショットを‟さっと素早くスマートに”保存・編集するソフト『Sceenpresso』のダウンロードと使用方法を画像で解説

こんばんはヒカルです!

ブログを書いていて

『スクリーンショットをいちいち撮って編集するの面倒くさい』

って思ったことありませんか?

実際僕は、昨日までスクリーンショットを撮って編集する手順として

  1. キーボードの「PrintScreen」でパシャリして
  2. タスクバーから「ペイント」を開いて
  3. パシャリした画像を貼り付けて
  4. 必要な部分だけトリミングで切り取って
  5. 新規作成して
  6. 切り取った画像を貼り付けて
  7. 名前を付けて保存

という方法をとっていました。

これがまぁ、けっこう手間かかるんですよね!必要であれば、そこに文字を入れこんだり矢印で目印付けたりと

時間がかかる!

 

でも、今回紹介する『Sceenpresso(スクリーンプレッソ)』をダウンロードすれば、

はじめから必要な場所だけをさっと簡単にスクショすることが可能です!

しかも文字入れも目印も簡単に付け加えることができるという優れもの!これはもう必須神ツールなので、是非まだ知らないブロガーさんにはおすすめしたい!

注意
僕のような‟せっかちさん”に注意!Sceenpressoをまずダウンロードしたら、

『コンピュータにインストール』ではなく、『インストールせずに起動する』を選択しましょう!理由は後ほど!

なぜ、『Screenpresso』を使用するのか

前述したように、僕はスクリーンショットをいちいちペイントを使って編集していました。

編集し終わったら保存先ファイルを選んで、ファイル名を「無題」から書き換えて、保存して。

この手順が面倒くさくてたまらなかったんです。

で、どこか一か所でも削れる工程がないか探していたところにこの『ScreenPresso』があったので、使ってみたということです。

このスクリーンプレッソの特徴は、

  • 無料
  • 保存箇所の選択が簡単
  • 撮ったらすぐ一か所に自動保存
  • 編集画面がすぐ立ち上がるので楽

デメリットは今のところ僕は感じていません。とにかく使ってよかった!!

『ScreenPresso』とは?

無料版と有料版が存在するキャプチャソフトで、簡単な保存等であれば無料版で十分使えるものとなっています。

EvernoteやGoogleDriveなどとも互換性の高いソフトで、プロクラスの人たちは有料版を購入しているようです。

静止画のキャプチャ・動画編集・アニメーションも編集できるツールとなっており、大手企業達も使用しているのだとか。

提携企業達

ScreenPresso公式サイトより

MEMO
残念ながら現在Macには対応していないWindows専用ソフトです。

『Sceenpresso』ダウンロード方法

まずは、SceenpressoダウンロードサイトへGO!もともと英語のサイトのようですが、おそらく自動で日本語に変換されると思います(僕はそうだった)

注意
お使いのOSとバージョンをご確認の上、ダウンロードしてくださいね
スクリーンプレッソダウンロード画面

ScreenPressoダウンロード最初の画面

ダウンロードサイトに飛んだら、赤い『ダウンロード』ボタンをクリック。

押したら、↓のようなウィンドウが出ると思います。アドレス入力フォームにはアドレスを入力する必要はありません。

『skipを』を押してダウンロードボタンへ移りましょう。

スクリーンプレッソダウンロード画面2

メールアドレスはスキップしてダウンロード可能

『Screenpresso.exe』のダウンロードが済んだら、展開しましょう。

すると、↓の様なウィンドウが開きます。これが、プリントスクリーンダウンロード画面になります。

『同意する』にチェックを入れたら

注意にも書いたように、OSがWindows10の方は、『コンピュータにインストール』ではなく、『インストールせずに起動する』を選択しましょう。

理由
Windows10は『Microsoft One Drive』というソフトが最初から入っています。これは、デフォルトでスクリーンショットを撮った際に、自動で作動するようになっています。このスクリーンプレッソをインストールして起動した場合、One Driveの処理と二重で作動するため、スクショ処理に後れをきたす可能性があります。

因みに、それ以下のMicrosoftOneDriveがインストールされていないバージョンに関しては、検証していないのでどう作動するかわかりません!

スクリーンプレッソダウンロード3

同意後に『インストールせずに起動』を選択

さて、これでダウンロードは完了です!いよいよスクリーンプレッソが使用可能となりましたよ!

次に使用方法を解説していきましょう!

『Sceenpresso』を使いやすい場所に配置

っと、使用方法の前に!

インストールされたスクリーンプレッソを使用しやすい場所へ移しましょう。

インストールされたスクリーンプレッソはディスプレイ右下のタスクバーの中に隠れていますので、ドラッグして外に移しておきましょう!

(この↓の画像からは‟スクリーンプレッソ”を活用して編集しています)

スクリーンプレッソ編集

タスクボックスからバーへ移動

『Sceenpresso』の使用方法

それでは、スクリーンプレッソの使用方法についてです。

MEMO
文章読むの面倒くさい!という人は、記事下部にScreenPresso公式サイトから動画を引っ張ってきているので、すっとばしてご覧になってください(音声全部英語)

基本的にスクリーンプレッソも通常のスクショ同様キーボードの『Print Screen』ボタンを使います。

ボタンを押すと↓のような画面に切り替わります。

上部(アプリ/タグ)・中段(メイン)・下部(タスクバー)

の三か所などに切り替えて保存が可能です。

スクリーンプレッソ保存前

ScreenPressoスクショ箇所選択画面

広範囲を保存する方法

カーソルを動かしていくと上中下で赤いラインに沿って選択中箇所が明るくなります。

明るくなった枠内全体をまるまる保存する場合は、そのまま左クリックで保存が可能です。

選択キャンセルをする方法は、右クリック

一部分を選択して保存する方法

一部分のみを保存する場合は、保存したい箇所をドラッグするだけで保存されます。

右下タスクバー近くに小さなウィンドウが出てくると思います。そのなかに、先ほどドラッグした画像が入っていれば保存成功になります。

選択箇所保存前状態

選択箇所保存前状態

スクリーンショット画像の編集方法

保存された画像の編集は、保存時に出てきた右下のボックスの中から選択(ダブルクリック)することで↓のようなウィンドウが出現します。

このウィンドウ内で画像の編集が可能です。

MEMO
もし、ボックスが出ていない場合はタスクバー内の「ScreenPresso」ロゴをクリックすれば出現します。
画像編集画面1

画像編集画面1

編集では、主に

  • 矢印の挿入
  • 四角形を描く
  • テキストボックスを追加
  • 吹き出しを追加
  • 番号付けを追加
  • 強調
  • 楕円を描く
  • ポリゴン描写
  • フリーハンド
  • 指定の領域をぼかす
  • 画像を追加
  • ルーペ
  • 波括弧を描く

ことが可能です。編集が済んだら、『確定』か『別名で保存』で保存完了です。

また、「切り取り」や「縮小」などは上部のタブで[メイン→画像]に切り替えることで可能となります。

画像編集画面2

画像編集画面2

まとめ

今回は、文字入れなどの具体的な方法は省きましたが、ScreenPressoはスクショして保存のみでも十分に利用価値があります。是非、ダウンロードして試してみてください。

他にも、神ツールを発見したら記事にしていきますね!(おすすめがあったら教えて下さい!)

公式サイト【デモムービー】

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