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特化ブログと雑記ブログの違い【ブログの方向性を変える】

こんばんは、ヒカル(@Hikaru_55crypto)です。

僕はこの度雑記ブログに方向転換をすることを決意しました。(2018年3月)

  • 雑記ブログとはいろんなジャンルの記事を書けるごちゃまぜブログ
  • 特化ブログとは特定のテーマを追求した専門誌的ブログ

 

あなたは、

「最近記事のネタがうまく思いつかない」

「なかなか手が進まない」

「他のジャンルの記事を書きたい」

と思っていませんか?もしかするとその悩み、ブログの方向性を変えることで解決するかもしれませんよ?

一度決めたからと言って乗り気ではないブログに意味はありません。せっかく芽生えたブログ熱を冷まさないように今のうちに方向転換を一緒に考えてみましょう。

雑記型ブログと特化型ブログの違い

rawpixel / Pixabay

「特化ブログと雑記ブログってなに?」

そう思われている方もいるでしょう。普段ネットを見る側の人にとって関係のないことですが、

ブロガーには非常に重要な内容ですこの2つのブログジャンルの違いは覚えておいてください。

特化型ブログとは?

特定のテーマに特化したブログのことです。開設当初の当ブログは「仮想通貨」に特化させたブログを目指していたので仮想通貨以外の記事は存在しない。

特化ブログ→ABCマート

ABCマートはシューズに特化していて、足もとに身に着けるものは何でもそろいますよね?シューズに関して専門的に狭く深く扱っているお店。

雑記型ブログとは?

多数のテーマを扱ったブログのことです。現在の当ブログのカタチです。子育てや映画などいろいろなジャンルの記事を書くことが可能です。

雑記ブログ→無印良品

一方の無印良品は、シューズも扱っていますが、食べ物や、寝具。その他を暮らしに必要なものに関して幅広く扱っているお店。

特化型ブログと雑記型ブログのメリット

kareni / Pixabay

特化ブログと雑記ブログのメリットを簡潔にまとめると

 

特化ブログのメリット雑記ブログのメリット
テーマを追求できる
Googleからの評価を得やすい
サイトに発展する
ネタが豊富
成長速度が速い
幅広いニーズに応えられる

 

ちょっとまとめ過ぎているので紐解いていきましょう。

特化型ブログのメリット

テーマを追求できる

特化型ブログは特定のテーマに絞って記事を展開していきます。なので、記事を書けば書くほどに専門性が高まります。
例えば、『健康』について特化したブログは、健康について知りたいユーザーをターゲットにしています。
健康はGoogleの中でも需要の高いジャンルです。一年中誰かが必ずと言っていいほど検索しているキーワード。その際、特化ブログの方が信憑性のある印象をユーザーに与えることができます。

 

Googleからの評価を得やすい

ブログはGoogle検索からの流入に依存します。専門性を追求したブログは当然コンテンツとして内容の濃いものになります。内容の濃いサイトはGoogleから評価を得やすくなります。
テーマによってにはなりますが、それこそ『健康』とかは、需要が高いので、Googleからも推しをもらいやすくなります。

雑記型ブログのメリット

ネタが豊富

雑記型はとにかくネタに尽きません。あれも書きたい、これも書きたい!禁止ネタ以外は、何を記事にしてもいいです。

 

成長速度が速い

この際の成長とは記事数のことになります。特化型に比べて雑記型の方が記事を幅広くかけるのでよりスピーディに記事数が増えます。成長速度が早ければそのぶんモチベーションにもつながります。

 

幅広いニーズに応えられる

それぞれの記事をとにかく特化型に負けないくらい濃厚なものにすれば、ユーザーからの検索を拾う幅が広がります。読者の流入数アップにつながります。

特化型ブログと雑記型ブログのデメリット

WikimediaImages / Pixabay

一方、反対に2つのタイプのブログのデメリットは

 

特化ブログのデメリット雑記ブログのデメリット
気楽に記事をかけない
多様なニーズに応えられない
上質なファンがつきにくい
統一感を出すのが難しい

 

という感じ。

特化型ブログのデメリット

気楽に記事をかけない

特化型ブログは専門サイトとして認識を持たれやすいので、そこに内容の薄い記事はアップしずらいんです。せっかくあるテーマに特化してブランディングしているので、その雰囲気を損なうような記事は避けた方がいい。

 

多様なニーズに応えられない

特定のテーマに依存しているので、そのテーマに関する検索には強いのですが、その他の記事がないので、テーマ基軸以外の需要に応えられないんです。テーマ事態のニーズが薄くなってしまうとアクセス数(PV数)も伸びなくなってしまいます。サブテーマなどがあるといいかもしれません。

雑記型ブログのデメリット

上質なファンがつきにくい

特化型と違って雑記型ブログは幅広いテーマを扱うのでそれぞれのテーマの厚さが薄くなりがちです。この場合の上質なファンというのは専門性を求めたユーザーです。
彼らは、より深い情報を求めているので、雑記型ブログではその層をなかなか拾いきれないんです。

 

統一感を出すのが難しい

幅広いテーマを扱うと記事数も増えます。記事数が増えると、ユーザーが求めていない記事も視界に入ることになります。あまりにテーマに一貫性が無さすぎると、
「ごちゃごちゃしてて見ずらい」という印象を与えるので、そう思わせないようなサイト作りが課題となります。

まとめ

つらつらと雑記ブログと特化ブログの違いを書いてきましたが、個人的には初心者は雑記ブログから始めるべきだと思い、雑記ブログへと転向しました。

なぜなら、僕はブログのノウハウを持っていなかったから

どのような記事が需要があるのか、どのように書けば読者の心に刺さる記事を書けるのか。全く知らないし、そういった知識がまだない状態で、特化型ブログというのはハードルが高かったんです。手が進まなくなってしまった。

特化型ブログは専門誌です。専門知識を持った人が作るからこそ意味があります。何かしらで第一人者的知識を持っていれば話は別ですが、特化型ブログはそう言った人たちがたくさんいます。「上には上がいる」闘う前から負けが見えてしまっていました。

なので、多様なジャンルを書ける雑記ブログで自分の得意とするジャンルや書き方をまず見つけようと思ったんです。