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赤ちゃんの成長時期ごとにおすすめの絵本ランキング

こんばんは、大好きな絵本はモーリスセンダックの「かいじゅうたちのいるところ」なヒカルです!

 

マグ

絵本の読み聞かせっていつからどんな作品ではじめるべきなんだ?

 

こんな疑問を抱いたころの自分のようにお困りのパパママたちのために

今回は、0歳~1歳くらいまでの赤ちゃんを3段階に分け

  1. 寝たまま時期
  2. おすわり時期
  3. 独り歩き時期

それぞれの成長時期にあわせた絵本ランキングを紹介します( ´∀`)bグッ!

 

それと同時に、ちょっとした読み聞かせの工夫なんかも紹介します

絵本をたくさん読み聞かせて、こどもの脳に刺激をあたえてあげましょう!!

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赤ちゃんへの絵本の読み聞かせっていつからすればいいの?

マグ

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせっていつから始めればいいの?

こういった疑問を僕も抱いたことがありますが、導き出した答えはいつからでもはじめていいということです

言葉もわからない生まれたての赤ちゃんであっても、シンプルな絵本を読み聞かせてあげることは無意味なことではありません

 

子宮にいるときからでも、外界の音を聴いていると言われるくらいなので

産まれてからの音というのも耳には入ってきています

 

そのため、効果音や印象的な擬音などを主体とした絵本は効果があると言えます

 

決まり切った常識に縛られずに、あなたが思ったときに最大限のことを赤ちゃんにしてあげましょう(*’▽’)

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寝たまま時期の赤ちゃん「ファーストブック」向け【耳からの刺激を重視した絵本】

まだ言葉はおろか、起き上がることもできない状態の寝たまま時期の赤ちゃんに読み聞かせる最初の絵本「ファーストブック」には、耳からの刺激を重視した絵本を選ぶことをおすすめします

 

耳からの刺激とはいわゆる音や歌を言語化した文章の作品のことを指します

 

効果音や擬音で寝たままでも楽しめる絵本を選んであげましょう

  • わかりやすいカラフルなイラスト
  • 身の周りのもの
  • 扱いやすいボードブックタイプ

などを基準に選んであげるといいと思います

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1位【じゃあじゃあびりびり】まついのりこ

いぬは「わんわん」雷は「びりびり」など身の回りの物事を音でわかりやすく繰り返し読み聞かせられるシンプルな絵本となっています

イラストも単色でわかりやすくて

本体もボードブック(厚紙のため破れにくい丈夫なもの)のため、赤ちゃんが扱っても安心です

 

ネットでもベストセラー上位の人気作品です

ファーストブックにはまずこの本がおすすめと自信を持って言えます( ´∀`)bグッ!

2位【しましまぐるぐる】柏原晃夫

擬音を中心にカラフルなデザインでできている絵本です

「しましま」や「すいすい」「ぐるぐる」とシンプルにただ繰り返す内容に赤ちゃんは何故か笑顔になります

奇抜な配色に我が子もいつも目が釘付け状態

不思議と、目と口がついているところが顔と認識するようで、動けるようになると顔の部分を指さしたりしてきますよ(*’▽’)

 

3位【もいもい】市原淳

この絵本は、「赤ちゃんの反応」の観点からイラストや文章が描かれていて本当に0歳児でもめちゃめちゃ反応します!

パッケージのデザインが赤ちゃんにとって釘付けになってしまうものらしい…

色・形・言葉の響きなど赤ちゃんを研究している東京大学の赤ちゃんラボが監修している作品です

 

読んでる大人としては「(もいもい?ってなんやねん…)はい、もいもーい(*’▽’)♪」って感じですが、赤ちゃんが喜ぶから2回3回と何度でも読んじゃうw

おすわり時期の赤ちゃん向け【思わず行動したくなる内容の絵本】

おすわりが出来るようになった赤ちゃんには、思わず行動したくなる絵本を読み聞かせると笑顔になります

お座りが出来るようになった頃の赤ちゃんは、だんだんと思うように動けるようになり体を動かしたい衝動に駆られています(うちの子だけか?)

 

と同時に、絵本の内容がすこーしずつ理解出来てきて、「ママが持っているこの物体には何かが描かれている」と認識しだす頃

また、親子でのコミュニケーションも徐々に取れてきだすので、「いないいない?」といえば「ばあ!」といった返しをしてくるようになります

  • 2語程度で構成されている文章
  • 続きを口に出したくなるような内容
  • リズム感の良いもの

などを基準に絵本を読んであげると良いと思います

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1位【いない いない ばあ】松谷みよ子

我が家では一番スキンシップとして活用できた絵本です!

内容はとてもシンプルかつ可愛らしいものとなっていて観てて落ち着くし

レビューにもあって試したのですが、0歳児でも読み聞かせてあげるとほんとに笑います!なぜか笑うw

単語を発するようになってきた頃からは

僕「いないいないー?」

娘「…ばあっ!」

といったようなやりとりが出来てもう可愛すぎる

 

初版から半世紀もなる絵本なのに、いつの時代も赤ちゃんは好みは変わらないっていうことを実感できる不思議な一冊です(*^_^*)

2位【きんぎょがにげた】五味太郎

僕が幼少期の頃から大好きな五味太郎氏の作品です

内容としては、絵本のページ内のどこかにきんぎょが逃げて隠れているというもの

さいしょのうちは赤ちゃんもなんのこっちゃと見ているだけですが、なぜかいつの間にか「あ」ときんぎょを指さしだすという不思議な絵本

おすわり時期からずっと楽しめる絵本のひとつです(`・ω・´)

3位【がたんごとんがたんごとん】安西水丸

汽車が主役の絵本で、列車の走る音「がたんごとん」を中心に構成されています

イラストは白ベースに真っ黒の汽車とこちらもシンプル

途中、スプーンや哺乳瓶を乗せて走るという赤ちゃん向けなほのぼのする内容になっています

シュールなイラストに何故か親も癒される絵本です(*^_^*)

独り歩き時期の赤ちゃん向け【言語化したくなる文章と物語の絵本】

独り歩きが出来るようになった赤ちゃんは、とにかく好奇心旺盛でアクティブです

「こんにちは」や「いただきます」などの言葉もすぐにおぼえられるこの時期だからこそ言語化したくなる内容の絵本を選びましょう

 

また、この頃は言葉と同時に感情も身に付きだす時期です

「こんな子に育ってほしい」なんてイメージを持ちながらその内容に沿った絵本を選ぶのもいいかもしれません

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1位【はらぺこあおむし】エリック・カール

もはや赤ちゃんだけじゃなく大人も大好きな絵本ですね!!

腹ペコなあおむしがいろんなものを食べ歩くという物語

曜日の概念を教えることも出来て、実はずっと楽しめる内容となっているんです

印象的なイラストに、赤ちゃんも観るだけでテンションが上がる一冊です(^^♪

 

親としては絵本以外のグッズのコレクションでも楽しめる作品ですねw

2位【おつきさまこんばんは】林明子

挨拶である「こんばんは」を学ぶことのできる一冊で、夜寝かせる前に読ませると良い絵本です

おつきさまの表情にあわせて読み聞かせる側も表情と声色を変えてあげると、感情の認識まで覚えられます

ほっこりしたイラストに、読みながらついうとうとしてしまう一冊です

3位【だるまさんシリーズ】かがくいひろし

何故か泣く子も黙って笑いだす絵本

「ぷしゅ~」などと効果音も多く表情豊かなだるまさんに赤ちゃんの心だけじゃなく大人まで鷲掴みにされてしまう魅力的な一冊です

読み聞かせの際も「だーるまさんがぁ?…」と焦らしながら読んであげると次の言葉はまだかと待ちきれず笑い出します

シリーズ全作品コンプリートしても他にも欲しいと思ってしまう人気シリーズです(*’▽’)

「読み聞かせを大人しく聞いてくれない」は当然

絵本の読み聞かせをしていると「読み聞かせているのに、大人しく聞いてくれない」なんて機会が出てきます

 

ただ、それは赤ちゃんなので当然のことということを頭に入れておきましょう

 

我が家も、絵本を読んでいてもいつの間にかいなくなったり、すぐ新しい絵本を読めと持ってきたりします

 

「大人しく聞いてくれないってことは、楽しめてないのかな…」

 

と考えたりしましたが、実はこういったときも赤ちゃんは耳では何気なく聞いているようで

好きなシーンが近づくと戻ってきたり、

読み聞かせの強弱を変化させると新鮮さからか戻ってきたりします

 

好奇心旺盛な時期の赤ちゃんはいろいろなことに気を取られるのが当然のこと

いろいろ触って、口にして、特に気になったことを集中して行うって性質らしいのです

 

いろいろな絵本を読み聞かせていると必ず一冊は大人しく聞いてくれる絵本が出てきます

それが、【色重視な作品か】【音重視の作品か】【リズム重視の作品か】が赤ちゃんの好みの作風といえます

 

特徴を分析して同じような作品を横展開してあげると、もしかすると大人しく聞く機会が増えるかもしれません

(事実、1歳になる前の娘に試しに戦争系の絵本を読み聞かせましたが、文章が多くイラストに動きがないせいで全く大人しく聞いてくれませんでした)

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読み聞かせを楽しませるために行っている3つの工夫

絵本の読み聞かせはそれだけでも赤ちゃんにとって楽しめるツールではありますが、

僕は読み聞かせの際にちょっとした工夫をして子供の笑わせながら読んでいます

 

  1. 気持ちを込めて表現してあげる
  2. 顔の表情にも出して読む
  3. 焦らしながら読む

この3つのことを意識して読んでいると、なぜかいつも笑顔で聞いてくれるんです

1.気持ちを込めて表現してあげる

文章を読むだけが読み聞かせではなくて、気持ちを込めてあげるとその内容をより教えることが出来るかなと思っています

悲しいところはちょっと暗く読んでみたり

明るい場面はちょっと大きな声で読んであげたり

 

そうすることで、ページごとの印象も一緒に伝えることが出来るかなと

効果音や鳴き声の部分とか明るい大声で読んであげると一緒になって大声出したりしてくれますよ(*’▽’)

2.顔の表情にも出して読む

赤ちゃんに読み聞かせをしていると、歩き始めたころ辺りから読み手の僕の顔を見ながら聞くようになってきました

顔の表情でもすこし大げさなくらいに表現してあげると

すごく感情を伝えられて楽しめるようです(*’▽’)

 

最近では顔だけでなく、カラダでも大胆に表現して

もはや本という媒体を越えて読み手である僕そのものをコンテンツ化していますw

3.焦らしながら読む

読み聞かせの際に、絵本を紙芝居を読むように焦らしながら読んであげると赤ちゃんはかなり喜んでくれます

「いないいないばあ」の時などのように、ページ開きを焦らすと

次のページが気になるらしく思わず笑うときもあったりw

 

ただ単に読むだけでなく、スピード感を意識しながら読んであげることも

読み聞かせを楽しんでもらう工夫と思っています(*’▽’)

まとめ

赤ちゃんへ絵本読み聞かせるときにおすすめの絵本を時期ごとに紹介してきました

  • 寝たまま時期→耳からの刺激を重視
  • おすわり時期→思わず行動したくなる内容
  • 独り歩き時期→言語化したくなる文章と物語

この視点で厳選してあげながら

 

聞いていない風でも実は聞いているので折れずに頑張って読んであげることと、

  1. 気持ちを込めて表現してあげる
  2. 顔の表情にも出して読む
  3. 焦らしながら読む

これら3つの工夫をしながら、親子で楽しんで読むことで成長に後押しすることが出来るでしょう

 

どんなことでも吸収するこの時期の赤ちゃんは、親の言動まですべてが勉強材料

好みもあるので、できるだけたくさんの作品を読んで聞かせて、想像力を働かせてあげましょう(*’▽’)

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